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「幸せなはずなのに満たされない」
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あなたの眠っている才能を引き出し
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夢実現プロデューサーYURINE![]()
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相手を嫌な気持ちにさせないか心配で、
何度もメールを打ち直すことってありませんか??
送った後も返信がないと
心配になってしまう。
これの原因は
「寂しさ」だったと
最近気付きました。
この視点はNVCという
コミュニケーションスキルから得たもので、
「自分とのコミュニケーション」に
役立つのでご紹介します![]()
私は、
相手が気を悪くするかも、、。
変な空気になったらどうしよう、、。
とすぐに思ってしまいます。
というか無意識レベルで思っていたのです![]()
もちろん、
ミスの処理やクレームなど、
重要なシーンもですが、
日常の些細なやりとりでも、
相手の話を遮れなかったり、
時間の終わりを告げられなくて、
ぎりぎりまで話してしまったりすることがあります![]()
相手の気持ちを敏感に感じすぎるので、
クレーム対応は極端に苦手でした。
「どうすればお客様の気持ちを
汲み取り解決できるのか」よりも
お客様の気持ち、痛みを感じすぎて苦しくなり、
「相手が何を言いたいのか」
きちんと聞くことができなくなってしまうのです。
つまり聞いていない状況に陥ってしまうのです。
思い返せば、中学の頃にも
「嫌われるかどうかを気にしすぎだ」と
言われたことがあり、
その頃から繊細さんの特性として
あったんだとしみじみ思います![]()
そんな私ですが、
今は比較的
「相手の気持ち」に捕われずに
心を乱さずにいられる
ようになっています![]()
/
それは産後の3年間で学んできた
NVCのおかげです。
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NVCは非暴力コミュニケーションの頭文字で、
お互いに傷つけ合う暴力的なコミュニケーションから
お互いを尊重し合うコミュニケーションを目指しています。
国際間の紛争解決などにも使われている考え方です。
NVCの考え方を先程の例で考えてみます![]()
相手を嫌な気持ちにさせないか心配で、
何度もメールを打ち直す。
これは
「相手が嫌な気持ちになったらどうしよう」
「変なふうに思われないかな」
「気の利かない人だと思われたら」
など
「相手を気遣っている」ようで、
実は
「自分がどう思われるか不安」。
「嫌われたくない。」
という気持ちからです。
ここまでは普通の話しですね。
では、
なぜ嫌われたくないのか。
嫌われたと感じた経験のある人なら、
イメージできると思います。
嫌われると
無視される
険悪な雰囲気になる
存在を低く扱われる
など、
自分にとって居心地が良くないし辛いので、
嫌われたくないのは当然です![]()
ここで嫌われた時
どんな気持ちがあるか考えてみます。
寂しい、悲しい、辛い、今にも泣き出しそう、
誰にも言えなくて孤独、自分が悪い
など色々な表現がありますが、
この根底にある気持ちをNVCでは
「ニーズ」といいます。
つまり私たちはこのニーズを満たすために
表面的な行動を取っているわけです![]()
過去に嫌われて、
嫌な感情や居心地の悪さを感じると、
それを阻止するために、
そうならない行動を取るわけです。
なので過去の体験で
自分の言葉で誰かを傷つけてしまったと
後悔していたり、
たまたま言った一言で
仲間はずれにされてしまったりすると、
極端に「嫌われたくない」と思うようになります。
そして私の場合はどうかというと、
友だちと言い争いの喧嘩くらいは
したことありますが、
実際いじめられたことも無ければ、
人間関係で大きく傷ついたことは
そんなにないのです。
それなのに、極端に「嫌われたくない」があるのは、
繊細さんだったからなのです。
どういうことかというと、
大したことのない些細なやり取りの中でも、
敏感に感じ取りすぎて、
思ったような反応じゃなかったり、
相手の些細な寂しそうな表情を
感じてしまったりしていたのです![]()
そのせいで
頻繁に「寂しい」気持ちを
生み出していたということです。
だから何度もメールを打ち直してしまうのは、
「寂しい」が原因だったのです![]()
これは1つの例ですが、
この視点があることで、
実際にどうだったか
客観的に観察することができます。
すると今後の捉え方が変わります!
私の場合は、
実際に人に比べて気にしすぎだと気づくことができ、
そこまで気にしすぎなくて大丈夫だと分かりました。
その他にも「繊細さ」を特性として捉え、
強みに使うことができています![]()
ここから言えることは、
自分らしく生きるために
「自分とのコミュニケーション」が
いかに大切かということです![]()
自分とのコミュニケーションを知るまでは、
私はいつも正解ばかりを探していました。
こっちのやり方が正しいかな?
この言い方が正解。
あの人の考え方はひどい。
など
自己中心的に判断していたのです。
本来はひとりひとり立場によって
「考え・意見」は違うはずなのに、
みんな同じ基準だと勘違いしていたのです。
自分とのコミュニケーションができるようになると、
客観的にやりとりを見ることができるようになり、
相手のことも
尊重できるようになります。
結果的に、本当の意味で
自分のことも相手のことも
認めることができるようになります![]()
![]()
「自分らしい」「あなたらしい」を
深く感じることができれば、
いつも自分らしくいることも
誇らしく思えて
強みと感じることができるのです。
成功するためにも
「自分とのコミュニケーション」が欠かせない
と以前の投稿で書きましたが、
自分らしく生きるためにも
「自分とのコミュニケーション」は
欠かせないのです![]()
今日は
あなたが周りからよく言われて
欠点だと思っていることを挙げてみて下さい。
その中から1つ取り出して、
先程の流れで
なぜその行動を取っているのか、
客観的に考えてみて下さい。
そして、その時の気持ち
「ニーズ」を挙げてみて下さい。
最後にその気持ちを自分で認め、
今後どう扱うのか改めて考えてみて下さい。
そこにあなたの「自分らしさ」は眠っています![]()
あなたが自分らしく
ありのままでいきていけますように![]()
<私らしく生きるオススメ本>
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