自分の声を「聴く」ということ。
あなたを中心に広がる世界を
大切に
あなたを創っていく
あなたの世界を拡大していく
ということが中心の考え方です![]()
そして、どうすればいいの??
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それが「自分の声を聴く」
まず「自分の声」ですが、
大まかに2種類の「声」があります。
わたしたちは、
朝起きてから眠るまで様々なことを頭で考え、
行動していますね。
この頭で考えていることは1つ目の声「思考」です。
例えば、朝起きたら何を考えますか??
「あー、何時かな?もう起きなくちゃ。。」
「今日は天気はどうかな?」
「ごはん炊かなきゃ。」
「あ、ゴミの日だ!」
「でも眠いなー」
「メール来てるかなー、携帯どこだっけ?」…
延々と続いていきますね。
そして2つ目の声は「心」で感じている声です。
例えば、予約をして病院に行ったのに、
なかなか案内されずに2時間も待たされているという時、
あなたはどんな気持ちがしていますか??
さらに、スタッフが急ぎもせず
おしゃべりをしていたらどんな心境になりますか?
さらに、本当は友達と約束があったら?
心臓がドキドキして、
なんか暇そうなのに!とイライライライラしてくる。
または反対の嬉しいケースもあります。
会社の面接の連絡待ちをしていて、
電話がかかってきた時、どんな気持ちがしていますか??
受かったのか、落ちたのか、
担当者の言葉にじっくり耳を傾けますね。
心臓がドキドキしています。
そして、是非当社に来てほしい!と言われた瞬間。
どんな気持ちがしていますか??
さらに心臓がドキドキして、
頬が勝手に上がって、
やたらとペコペコしているかもしれません。
でももしかしたら、嬉しい報告のはずなのに、
そこまで心が動いていない。
と感じることもあると思います。![]()
これが心の声です。
体に反応があることが多いので、わかりやすいと思います。
先の例のように心臓がドキドキしたり、
勝手に頬が上がってしまったり、
手が震えたり、
涙が出たり。
つまり感情が動いている時です。
そして次に「聴く」ということです。
もちろんそのままの意味ですが、
「意識を向けて問いかける」
というとわかりやすいかもしれません。
一番やりやすいのは、
イライラしている事例です。
「なぜ私はこんなにイライラしてるのか?」
と意識を向けて問いかけてみてください。
例えば、先程出した病院の事例ならどうでしょうか?
実際にイライラしている人に
なぜそんなにイライラしているの?と聞いたら
「そんなこと言わなくても見ればわかるでしょ」
とさらにイライラされそうです。笑
まずはこの「自分の声を聴く」ということ
イメージできましたでしょうか??
この具体的な事例は次の回で詳しく見ていきますね![]()
ままいろ想い。
YURINE

