天才で踊ろう!第3弾 ”明かす”

 

今回このシリーズは一旦終了チュー

 

ファイナルとなった今回のテーマは、

”明かす”

〜明かして繋がる子育て・パートナーシップ〜

 

これまでの

 

感情とニーズの話

 

あるとないの話

 

を踏まえての今回さくらんぼ

 

はじめに

あきちゃんの”明かした”体験のお話ラブラブ

 

4人の子どもがいるあきちゃん。

矢のように飛んでくる「聞いて!聞いて!」攻撃キラキラ

一人が話しかけてる間に、もうひとり話しかけてくるあせる

先に話してた方が「まだ終わってない〜!なんでそっち向くの!!」

それでももうひとりは「ママ!きいてよ〜!」

 

これは紛れもなく幸せな日常のワンシーンですが、

お互いにどこか伝わりきっていない、

気持ちが届いていない、

満たされきれない、

というような感覚があるみたいでしたチュー

 

一人ひとりのことを心底愛していると思っていながらも、

なぜ伝わらないのか、どうしたらいいのか、、、

 

ある日

長女Nちゃん(小1)との関係の中で、

一つ明らかに変化のあった出来事があったそう。

 

それは、あきちゃん自身も驚きだったそうですが、

自分の中に「自信がない」があるということに気づいたそうですびっくり

普段の生活の中では、口にすることのない根っこの部分。

 

満たされずだだをこねるNちゃんと、

二人で階段のスペースに行き、二人の時間を作り

溢れ出る感情も包み隠さず、

涙ながらに

「みんな愛してて大好きやのに、

みんな聴いてくれないって残念な気持ちになるし、

大好きやのに大嫌いってなるし、

そんなんめっちゃ悲しいし、

もうどうしたらいいかわからんねんーー!

はぁあ、ママ自信ないーーー」

と伝えたんだそうですチュー

 

すると

「ごめん〜〜〜!!!」

いつもの「ごめん」(私がわるいんでしょ、と気持ちを閉ざすような)

とは全く違うごめんだったそうです。

 

きっとママのこと理解してあげられてなくてごめんと

心の底からのストレートな気持ちだったんじゃないでしょうか。

 

2週間ほど一人で登校できていなかったNちゃん。

その日を境に、一人で行けるようになったそうです照れ

 

いつもは語ることのない心の真ん中を”明かして”

こころが通うことは、つながりの安心感をもたらすんですねラブラブ

 

 

他の場面で

個人的に印象的だったフレーズは

「人は自分のことしか引き受けられない」

というもの。

 

前回も参加してくれたママさんが、

旦那さんと共有しようとしても、

うまく伝えるのが難しいという話をしてくれた中ででした照れ

 

あきちゃん自身も同じような悩みを抱えてきて、

「旦那さんと共通言語で話ができるようになるのに3年かかった」

と話した上で、

「人は自分のことしか引き受けられない」と繰り返し言っていました。

 

あくまで「自分がどう感じ、何に反応しているのか」、

まずは自分の心の中を丁寧に見てみる。

それに尽きるということ。

 

はじめは、それは悩み・質問のヒント・応えになっているのか?

とも思ったけれど、繰り返し聞いているうちに理解ができました照れ

 

言いたかったのは、

どちらかが正解ではないということかな。

どちらの言い分が正しいとか、そういうことではなく、

ただ自分自身の心の声を聞いてみる。

相手の言葉に対してどう感じるのか。

なぜそう感じるのか。

そして相手はそう感じるんだと。

 

言葉で表すのは難しいですねグラサン

 

 

普段は自分の感情に向き合うことって、

なかなか難しいです。

涙が溢れるシーンもありました照れ

きっとご本人が一番驚かれたことでしょう。

 

<天才で踊ろう>

天から与えられた才能にツナガリ、

その天才をもって人生を踊るように生きる

そんな想いが詰まったイベントキラキラ

 

一旦ファイナルとなりましたが、

また形を変えて企画したいと企んでおりますニヤリ

 

お楽しみにラブラブ

 

場を共有してくださったママさんたち♡

忙しい中本当にありがとうございました!

心から感謝していますラブラブ

 

そして多忙な中引き受けてくれたあきちゃんにも

心からの尊敬と感謝を贈りたいです乙女のトキメキ

ほんとうにありがとう♡

 

 

 

 

 

 

 

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ずっとツナガル 出産祝いを贈ろう 

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