<シック :CHIC>

今となっては、何が正しいとか正しくないとか、

何をすれば前に進めて、何をしたら失敗するのか、とか

人からどう思われるかとか、以前に比べたら

正直なんでもいいと思えてしまいます。

’自分の心地いい感覚を研ぎ澄ませて前に進むこと’

に集中するようにしています。


といってももちろん 憧れ や なりたい人物像はあります。


そのひとつに "シックな" という形容詞を纏いたい憧れがあります目
その道はまだまだ遠く険しいですが、、、あせる


2015年12月号のアンドプレミアムは

シックであること。

というテーマの特集で、様々な人、ジャンルにおける

「シックであること」を取り上げていました。

ちょうどシックで大人可愛いスタイにしたいと考えていた私は

思わず手にとって購入してしまいましたアップ


シックに対する捉え方は、本当に人によって様々であり、掴めそうでつかめない

とても魅力的なワードだと改めて感じました目


一般的には「上品で洗練されている」や「大人な佇まい」。

またフランス語では「熟練」とか「技術」というニュアンスも含むようで、

「経験を積み重ね磨かれた結果、醸し出される雰囲気」と聞いてしっくりきます。


他にも、抜粋すると

「ぴっちりアイロンをかけた白いハンカチのように品があること。
 地味というのでもなく、清潔なだけでもない。どこか光るようなもの。」

「まっすぐ潔くも、優しさがあるもの」

「ハッとさせられる佇まいがあるもの」

「粋であること」

「引き算ができる人」

「さりげなくまわりを思いやれる振る舞い、人柄」

「無駄がないこと。切り詰められていること。
 それなのに限りない広がりと豊かさを感じさせる。」

「誰に見られるでもないひとりのときこそシックに」



まだまだ心を掴まれる言葉がたくさんあり、

奥深すぎて、手に負えないのですが、

それでも歩きたい方向性はここがしっくりくると思えました。


そして シックなスタイ というのは、

もちろん生まれたての赤ちゃんにシックさを求めるわけではありません。


贈り物としてのスタイが、そうした大人の上品な生活に馴染むアイテム

としてあったら素敵かなという感覚からくるものです。




少しずつですが贈り物というコミュニケーションを、

お手伝いできたらという想いで毎日過ごしています。


出産祝いの贈り物に シックな スタイを。

http://presentsty.com


最後に’自分の心地いい感覚を研ぎ澄ませて前に進むこと’

を教えてくれた旦那様に感謝です。

いつもありがとう(*^.^*)