登山・・・なんで登るの? | 【みんなと違っていい!】あなたの天才性・魅力を発掘し、輝く人生へシフト

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続いて


キャンプ三日目の


登山・・・



5時起きで


早朝から出発です。



私は最終グループの


後ろから上がるので


ひたすらゆっくり・・・


では帰って来れなかったと思います。



朝から雨で


カッパ着用です。


一応、看護師・・・


前日の沢登りで


捻挫したり


もともと足に不安があったりの


学生をチャックして・・・


って、一番心配なのは


自分だよ!って気持ちでした(><;)



カッパ着用では


歩くと暑いけど


止まると寒くて


だけど登山も


学生の最終グループに着いていくため


自分たちでは


休憩時間を決められません。



ひたすら歩くのみ・・・



途中の岩場で


立つのもやっとの強風に


泣きそうになり・・・



岩場を見ては


「登るの?」と疑問に思いつつ


よじ上がり・・・



道を川のように流れる水を見ては


「昨日の沢より楽じゃん」と


開き直り・・・



そうしてたどり着いた


頂上では


霧が晴れて


下には雲があって


次を目指す山頂がくっきり見えました。



下界が見えなくて


ちょっぴり残念でしたが


充分幻想的な風景で


ご褒美をもらった気分でした。



そして稜線の縦走・・・


隣の山の山頂


さらにお隣の山の山頂へ


この間は雨もやんで


気持ちよく歩ける・・・


と思うと


落ちたら死んじゃうよね


って言う岩場を登ったりで


「もう、どうにでもなれ!」


と言う感覚でした。




そしてやっと下山開始・・・


ここでも泣きました(T_T)



約100人が通った道は


ドロドロでツルツル


岩も泥で滑り


とにかく緊張しっぱなしでした。


すでに足も疲れてるし


今思えば


前日の沢登りの筋肉痛?


だったのかもしれませんが


足はパンパン・・・


何度も転びそうになって


降りたのでした。




途中、気分が悪くなった学生がいて


ゆっくりペースだったので


他のグループより


すっごく遅れての登山だったので


私にはちょうど良いペースでした。



そうじゃなかったら


ホント、私のために


どれだけ迷惑かけたか。



終わってから


「もっと苦労するかと思いました」と


ずーっと一緒に登ってくれた


最終引率の教員から言われました。




そうやって


支えてくれた人のお陰で


私はこの登山を終えたのです。



と言うとかっこよいのですが・・・



だからって


来年の約束は出来ませんよお!



キャンプ場からの


全行程、11時間


良く歩いた!と思うけど


いろんなこと


たくさん感じたし


考えたし


自然の素晴らしさ感じたし



でもでも・・・


辛かったんだよ~



まだまだ良い思い出なんて


言えないですよ。


もう一度、登りたいなんて


言えないですよ。



そりゃ、うちの体力有り余ってる学生達には


初めてでもちょうど良い良いかもしれないけど


男子のみのチームは


8~9時間で帰ってきたみたいだけど


「初めての人には大変なコースですよね」


ってホント大変なんてもんじゃないでしょ!



と、なぜか


反抗的な感覚?が出ています。


まあ、笑って言えるような


ものばかりですが。



初登山は


よい子の殻を


破ってくれてみたいです。



学生が


3つの山を登る意味がわからない


って言ってたけど


山を登る意味ってなんなんだろう・・・



私にも


わからないです。



だけど今度は


もう少し簡単のコースでの


登山をしてみたいです。