普段なら集わないだろうメンバーの会に参加しました。
大先輩の違う一面を感じることができたり、
新しく知り合ったり、
けっこう楽しい会でした。
ただ・・・
普段と違うメンバーだからか、
知っている人のことを悪く言われたり、
過去のことをいろいろ言ったり、
ちがう角度から見るとそうなのかな、と思うようなことを
あれこれ言う人がいて複雑な気持ちになりました。
特定の人のうわさ話はそれなりに盛り上がるし、
悪いことではなんだけど、
なんだか・・・そればっかり聞くのはだんだん耳も気持ちも疲れてくる。
そればっかり話す人にいい顔して聞けなくなってくる。
せっかくいろんな話をするチャンスやのに、
「自分」じゃなくて「○○さん」の話ばっかりすることに、
なんの意味があるんだろう。
その人のことはなんにも見えてこないし知ることもできない。
ただ、なんとなく良くない印象が濃くなってしまう。
いろんな角度から見ればいいところも悪いところもあるのが普通の人やし、
それが個性じゃないんかな。
それで、いいやん。