Bibiのネイリスト テンションアップブログ♪ -153ページ目
横浜中華街でのこと その2
中華街門をくぐるとすぐに
剥いた甘栗をこねこねしながら
中国人商人が近づいてきます
「おねーさん、味見だけ
サービスするよ、ちょと味見だけね」
と、言ってこねこね栗を受け取ってしまったら
買うまでしつこいので注意です
洋服を引っ張る商人もいます
甘栗も中華まんも数多くの
お店があり、お味も具も様々ですから
お好みのものに出会えるといいですね
私は甘栗は聘珍楼
肉まん・あんまんは北京飯店と決めています

栗はほんわりと柔らかく、
肉まんの具は何処にもないとろみのきいた
ボリューム満点の大きさ、
あんまんの餡は程よい甘さとコクがあり、
どちらも皮が美味しいので大好きです
その北京飯店のおばさん、
ボーイッシュで一見コワモテですが
決して怖くはありません
私の前のお客様
が
「花巻(具無しの皮だけ)ありますか?
今すぐ食べたいんですけど・・」
おばさん、ぶっきらぼうに
「持ち帰り様しかないよ」
お子さんに
「どうしようか・・・」
「何個欲しい?」
「1つでいいんですが・・」
「1つ?あ~~、2つならるけど」
「あ、そうですか 1つでいいんです」
「あ~~~、1つはないよ、2つならあるよ」
「?????????」
結局、この商談はまとまらず、
お客様は去って行きました
後ろの私は噴き出してしまいました
いーみわかーんなーーーい
久しぶりの横浜中華街に行きました

少し前の中華街だったら
「TVチャンピオンの店」とか
「石ちゃん(石塚さん)絶賛の・・・」とか
書いてあるだけで大行列だった
中華まん屋さんも、今はガラ~ン
しかしその先の店は大行列
「焼きまんじゅう」
ブームが起こっていました
早く言えば、小籠包をカリッと焼いたもの
焼きたてが発砲プラカップに4個入って
¥480くらいです
しかし、小籠包は中から肉汁が出てくるのは
誰でもご存知でしょう?
それなのに、立ち食い中の輪の中から
「キャッ!」
「あ!ごめん!」
「わぁ!」

「あ、ごめんね~」
「あーーー!!」

「すみません、すみません・・」
と、あちこちで
肉汁が目の前の人の服に飛んでいる様子で
見ていて面白くなってしまいました
外がカリッとしている分
、飛ぶ勢いも増しているようです
ご賞味される場合は
くれぐれもお気をつけ下さいね
震災後、初の英会話スタートしました
昨年までのClassmateはそれぞれの道へ・・
・ニュージーランド留学
・出産
・母国へ帰国
・就職
・時間的な都合
などにより、残ったのは私だけ
大好きなTeacherと手と手を取り、
マンツーマン状態はラッキー
と、頑張る決意をしたのですが
新たにお一人、入学して下さり、
2人の生徒で開講することになりました
その初日が昨日だったのですが・・・・・・
Classroomに入った途端、私のレーダーは
無理~~~~
な空気を察知しました
大きな花柄の派手な服に
髪はメッシュ
ぽっちゃり顔には赤い縁のメガネ
歳は恐らく50過ぎ・・・・・
彼女はいきなり、爆弾のように喋り、
スタッフが説明している最中も
「あ~、あ~、分かった!分かった!
あ~、あ~、え?何で?え?え?・・・」
ギャハハハ!!!!
って、自問自答がうるさいんです
お陰でスタッフの説明は聞き取れず
このテンションにLesson前から疲れました
そしてLesson開始
案の上、2時間、このテンションで終了
マンツーマンはこの彼女とTeacherでした
帰宅後は言うまでも無くグッタリ
関東人の私には
この、大阪のおばちゃん顔負けの
テンションに着いて行く方法が
分かりません
どなたかアドバイスを下さいませ~

