連日バッシングを受けている
東京電力の福島原発事故
大惨事となってしまったことは
故意ではないことは誰しも
分かっている事です
この事故が起こる直前までは
当たり前のように電気を使い、
節電なんて考えてもなかった住民・・・
パチッとスイッチをONにすれば
明るく点してくれ、暖かくもしてくれることが
当たり前だと思い込んでいた住民・・・
原子力発電のお陰で
あらゆることを電気に頼り、
便利に生活させて頂いていたのに
不慮の事故が起きた途端、
一転
確かに汚染されていることは
健康面だけでなく生活にも
支障をきたしていますので
周辺住民の方々は特に
大変なご苦労でしょう
海外まで微量の汚染物質が
流れ込んでいるくらいですから
離れていても不安はあります
しかし、いい時ばかりあてにして
こうなった今、批判ばかりを
口にするのはいかがなものでしょう
自衛隊員、原子力保安員、
発電所の従業員、東電の社員・・・
その他にも大勢の作業員が
復旧に「命」をかけて
作業して下さっています
この方々も私達と同じも人間です
ご家族もいらっしゃいます
怒りの矛先を少し変えてみたら
どうでしょうか?
と、思う今日この頃です
