TVでインタビューに答えている
被災者の方のお話です
「幸い家族は助かったが
家も仕事も失ってこの先、
どう生きて行けばいいのか・・・・
仕事がないことが一番の悩みです」
あの震災直後は
「命だけでも助かって良かった」
と言う声がほとんどだったのに
時間の経過と共に現実を考えられるように
なってきたのですね
食べ物や生活物資はある程度
届いているそうです
仮設住宅の建設も始まりました
世の中、必用とされていない人間は
いないと聞いたことがあります
今、そこにいることには必ず意味があると
聞いたことがあります
震災前と同じ日常に戻すことは
難しいかもしれませんが
新たな日常を築くために考える時間
なのかもしれません
少しずつ復興されてきた今、
次に私達に出来る事は何なのか・・
第二段階に入ったような気がします
私達、一般人は小さな小さな力を
終結させて超BIGパワーに変えることが
出来ることを今回、実感しました
日本人で良かったと実感しました
全ての人に感謝しつつ
今日も節約がんばりましょう
