15年前の3/11、私たち夫婦は無職でした。 | スピリチュアル的ビジネス未来浴~「魂の喜び」と「経済的な自由」を同時に手に入れる~

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スピリチュアルエージェントRisaのブログ

こんにちは。

スピ能力を覚醒させて使命を生きられるように
導くチャネラー、水元リサです。
 


いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今日、3月11日は、私たち日本人にとっては、

忘れらない日ですね。


一瞬にしてたくさんの方の命が消え、

たくさん人々の日常が変わった日。


あの日のことは今も鮮明に覚えています。


当時、

息子が0歳で、私は家にいました。

夫も、前の会社をパワハラで退職し、

次の仕事が決まっていない状態で、

二人とも家にたのです。



しかも、実家を建て直すため、

住んでいたマンションを売り、

一時的に築40年の古い実家に

私たち一家は引越し、たくさんの荷物を運び込んだ直後。



古い木造家屋なので、

亡くなった父は、口癖のように、

「次に大地震がきたら、うちは壊れる」

と言っていたので、


あの地震がきたときは、

家がしなるほど揺れ、

本気で「あ、もうダメかも」と覚悟しました。




夫がうつ病で仕事もなく、

私も子供が0歳で、保育園もいっぱいで預けられずで、

二人とも職がない状態でした。


家の建て直しも決まっていたにもかかわらず、

夫が会社をやめてしまったので、

その計画も頓挫してしまったところに、

東日本大震災。



もう、全てが絶望的に思えました。



「一体これからどうなるのだろう?」



と不安でいっぱいになりながらも、


必死にそれを出さないようにしていました。


ただ、

私たちは、生きていた。

命と住む家はあった。

そこで終わってしまうパラレルがあったかもしれない中で、

生かされていたのです。



そして、

その1週間後くらいに、

次々とミラクルが起きました。



夫に仕事を紹介したいという方が現れ、

夫は電車が動いていない中、

歩いて銀座までいき、

面接を受け、就職が決まりました。



45人待ちと言われていた近くの保育園から、

「キャンセルがでたので、入園できます」

との連絡があり、

息子の保育園の入園が決まりました。



そこから、

私はハローワークで見つけたパートを始め、

そこでのご縁がキッカケで、

今の仕事の前身に当たるセッションを

初めてやらせて頂きました。



そうして、どうにかこうにか、

ピンチから脱することができました。



それから私は、自分の使命とは何か?

を本気で模索し始め、

震災から3年後に

「チャネリング」

に出会い、

使命を生きる道にシフトすることができました。



15年前、全てが絶望的に思えたあの時から今を比べると、

ありえないほど成長し、

物心共に豊かで幸せな自分になれていることに

感謝しかありません。



あの時、こんな自分になれていることを

想像できていたかと言ったら、

全くできていませんでした。


日常があまりにもかけ離れていたので、

イメージしようがありませんでした。



でも、密かに、

「私は絶対大丈夫!」

と、心の奥底では、ずっと思っていました。


ふとした拍子に消えてしまってもおかしくないくらいの

わずかなろうそくの灯でしたが、

その思いは、ずっと消さずに守り続けていました。



命があれば、

諦めなければ、

必ず道は開ける。



どんなに八方塞がりで、

「もう無理かもしれない」

と思っても、

諦めなければ、

絶対に夢は叶うんです。



そして、

それは命があるからできるんです。


生きていられることは当たり前ではなく、

いつ、「最期」がくるかは、

誰にもわからない。



だから、

今やりたいと思ってること、

気になってることがあるなら、

先延ばしにせず、

勇気を持ってやってほしい。



「あの時やっておけばよかった」

「もっと早く気づけばよかった」



とならないように。



人生の最期は誰にでもやってくる。

私は人生最期に、


「私の人生、最高だった!
自分の夢も、みんなの夢も叶えまくった、
本当に幸せな人生でした!本当にありがとう!」


と思って旅立つことを決めています。


だから、

私は天命に向かって走り続けるし、

家族や縁した人たちが幸せになって、

「あなたに出会えたおかげで夢が叶ったよ」

と言われるよう、

成長し続けることを決めています。


3/11、生かされている意味を思い出す、

大切な時間。


あなたは何を思いますか?


最後に、

15年前の3/11に旅立った

たくさんの尊い命のご冥福をお祈りいたします。


最後までお読み頂き、

ありがとうございます。