絶望の営業マンへ。誓いの扉を開放して下さい。 | ふつふつと沸き出るままの暮らし

ふつふつと沸き出るままの暮らし

好きなこと、やりたいこと、嫌なこと、やりたくないこと。
そんなことに一喜一憂するのには、ほとほと疲れたよ。
沸き出る環境に自身の身を置くことを意識して沸き出るままに身を委ねる日々を綴る日誌です。

こんにちは、祐一郎です。

いつも訪問いただきありがとうございます。
ゆっくりして頂ければと思います。


今回は、7つの扉の【誓う扉】について話します。


日々の振る舞いが自分を変え、
その積み重ねが相手に伝わり、

気が付くと、あなたの熱狂的なファンが増えていて


多くのお客から頭を下げられてしまう・・・


そんな強烈な扉を開きたいとは思いませんか?


それが、今回お話する【誓う扉】なんです。


何度でも言いますが、
営業は苦しむための仕事ではありません。

感謝されてしかるべき、孤高の職業です。


我々、営業に関係する者が居なければ、
経済活動は瞬く間に落ち込み、
世界大恐慌になってしまうことでしょう。


アイフォンだって、
買いませんか?と誰かが声を上げなければ
まったく売れていません。


誰かがこれはいい!

と声を上げてお勧めしたから、
世界中にファンが出来たんだと思います。


あなたが役に立たないと
思う商品は売ってはいけない


と同じように、


あなたが役に立つと
思う商品は売らなければならない


と本気で思っています。


例え、何となくいいと思える商品でも
自分が好きだと思えるなら、
決意を持って売っていいんだと・・・


今回も、営業の根本となるヒントを
詰め込みますのでどうか最後まで
お付き合い頂けるとスゴクうれしいです( ^^) _U~~



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とある主婦が巻き起こした奇跡の話

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いつの新聞だか忘れてしまったのですが、
あるコラムの中に、このようなお話が掲載されていました。


元ネタが無いので、細かい部分は事実と違うかもしれません。
ご了承願いますm(__)m


30歳主婦の方からの相談がきっかけでした。


~~ここから相談内容~~

35歳の夫と気が合わなくて、離婚したい。

でも、
学歴も手に職もないので、子供が成人するまでは
このままでいようと決めています。

そこで同じ境遇の方に相談です。

どのような心境で毎日一緒に生活していますか?

漠然とでもいいのでお話だけでも聞ければと思います。


~~ここまでが相談内容~~


この相談に対して、
ある有名な投稿者の方がコメントしていました。


その内容にみんなの意見が殺到してしまいました。


どんな回答だと思いますか?

少しだけでも想像してから先を読んでくださいね^^


はい、ありがとうございます。


それでは・・・


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ありえない驚愕の結末に脱帽する

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私の場合(相談に対する回答者)


一年間だけ、夫を褒めちぎる、と心に誓って
過ごすことにしました。



ちょうど、私の誕生日にケンカをして、一週間後
の決心。

これまでのことと真逆のことをして、一年後に
離婚を切り出すであろう自分の罪悪感を
すてようとしたのだと思います。

決心のあと、離婚後の就職を有利にするために
英語以外の外国語を習いました。


半年が経った頃、夫が私をいたわり、
褒めだしました。

子供たちが明るくなり、家の中には笑い声が。

人からあなたの家にいくとほっとする

と言われることも。


けれども、夫と気が合わないという思いは
変わらなかったし、夫がいつ離婚を切り出すか
にも神経質になっていました。


決心から一年を迎えようとする一週間前の
私の誕生日。


夫が1人旅の旅行券をくれ、
決心の日に三泊四日の旅行に出ました。


驚いたのは、夫のいる家に帰りたいと思ったこと。

あれから20年。


仲良く暮らしています。

人は変わるんです。自分も含めて。


今、夫は成人した息子たちに言います。

お前たちがまだ小さい頃、
海外赴任中でツライ時、
母さんが父さんに来る日も来る日も
自信を付けてくれた。

あれがなかったら今の幸せはない。

母さんみたいな女性を探しなさい。


って。


それを聞くたび、夫をちゃんと送ってから
逝きたいと思います。


~~ここまで~~



いかがでしょうか。


僕は、言葉に詰まりました。


初めは本心からでなくて、
ましてやダマすつもりだった。

形から入ったとしても、

ご主人を褒めちぎると言う誓いが
その振る舞いが、実践を産み、

ご主人のココロを変え、


本人のココロまで変えてしまい、


本物の夫婦になった。


20年間ずっと幸せが続いているんです。



営業も本質はマッタク同じで、
そうあっていいと思うんです。


初めは、売り上げを伸ばしたい、
上司に追い込まれたくない、
お客に感謝なんかされなくてもいい
ただ買って欲しいだけなんだ・・・


初めはそんなんでいいと言うことです。


ただ、1つ。


自分で何かを誓うことから始まる。


この主婦の方のように、
一年間は嫌でもやると誓ってみる。


誰かに敷かれたレールじゃなくて、
自分で敷いたレールを歩く。


僕の場合は、上司の過度な追い込みのなか
ウツになり、地獄の底からの挑戦でした。


大っきらいだった上司に真っ向から
好きです、感謝してます!

と大ウソをぶっこきました(笑)


2年間です。


2年後、初めて同行プレゼンが終わった直後に、
涙ぐみながら上司は握手をして、初めて僕を
褒めて認めてくれました。

今では心から感謝が沸き出ています(笑)

出来そこないのダメ営業マンからの卒業


キッカケがあれば誰でも変われると思います。


ウソでも騙しでも詐欺でもなんでもいい。


自分に誓ったことをやり通す。


そこから、営業人生はハジマルんだと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました!



コンクリートに見えるはずのない青空が映し出される

~~とある少女と少年の物語~~

※2本で約20分の動画ですが、観る価値は無限です。

きっかけはいつも些細なことだと思います。

少しでも、営業を楽しんでもらえますように・・・



【前編】




【後編】




※文字が消えるのが早いので、停止を押しながらがいいかもしれません。