あがり症は、短気の原因となる?? | ふつふつと沸き出るままの暮らし

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好きなこと、やりたいこと、嫌なこと、やりたくないこと。
そんなことに一喜一憂するのには、ほとほと疲れたよ。
沸き出る環境に自身の身を置くことを意識して沸き出るままに身を委ねる日々を綴る日誌です。

いつも訪問して頂き、ありがとうございます。


祐一郎です、



「ああ!もーいいよ!
 その話はもう聞きたくない!」



突然ですが、
僕はこのような言葉をツイツイ嫁さんに言ってしまいます。


毎回のことなのですけど、
言った後に激しく後悔するんです(+_+)


昔から呼ばれている名前があって、

それは、

瞬間湯沸かし器



・・・だそうです。



すぐキレる人の代名詞ですね。



そこで、



師匠に教えて戴いた

「末代まで大事に伝える価値ある究極の魔法」

を実践してみたんです。



この魔法は、

どんなに今現在、
ダメで情けない人でも

一瞬にして、自分を生まれ変わらせることができる
究極の魔法なんです。


さらには、
ウザがられる営業マンから、
感謝され大事にされる営業マンに変わるんです。

あなたが客先に訪問し、カオを見せるだけで、
お客は事務所のカウンター内から飛び出してきて、

「まってたんだよ!君に聞いてもらいたい話があるんだよ。」
「さ、コーヒーでいいですか?」
「時間は大丈夫ですか?ゆっくりしてくださいね^^」

なんて話は当り前になるんです。


歓迎される営業マンほどやりがいのある仕事はありません。


ただ、1つだけ注意があります^^;

今回の魔法を習得することでモテモテ営業マンになって
しまいますので、

くれぐれも奥さんや彼女に嫉妬されないように
気を付けてくださいませ(T_T)


それでは、ご準備は宜しいでしょうか??








それは、

たった一行の魔法の言葉。



「どうやったら、短気を改め、穏やかに話す事ができるだろう?」




この言葉を自分に問いかけるんです。



「えーー?なにそれ・・・・?」



と言いう声が聞こえてきそうですが、

この教えていただいた言葉で
瞬間湯沸かし器の称号を得た僕が、

20年以上もの間悩み続けていた僕が、



あっとゆう間に、

短気を改め、相手を思いやり、

温かい言葉で分かりやすく話せるようになったんです。



それくらい効果高い特効薬のような言葉でした。



「なんで効果があるの?」



ということが疑問に浮かびますよね?



ちゃんとしたメカニズムがそこにはあるんです。



例えば、

先ほどの質問を自分に投げかけるとどうなるか、



これですね




「どうやったら、短気を改め、穏やかに話す事ができると思う?」



僕は次のような行動に出たんです。



「そうだ、パソコンを開いてグーグルやヤフーの検索エンジンで
 そのまま検索してみれば良い方法がみつかるかも!」







「お!なんか僕でも出来そうな方法がありそうだ!」







「よし、この方法をまずは試してみよう!」



と、

この質問をすることで、
何かが変わったんですね。



それは、

行動です。



今までは、ずっと短気を起こす自分にイライラ
していました。(笑)
※短気な自分に短気を起こすほどの短気です。。


だけど


この質問をすることで、
自分の中で変化が起きたんです。



その結果、
完全に短気は治っていませんが、
以前よりもずっと穏やかに話せるようになりました。




参考までにその方法を公開しますね。



ここから↓



「北風と太陽」



小さい頃に聞いたことのある「北風と太陽」のお話だと思います。

「おだやかに話す」事の例え話として聴いて下さいね。



北風が「ぼくのほうが強いに決まっている。

あそこにオーバーを着た老人がいるだろう?

ぼくは君よりも早く、あの老人からオーバーを取ってみせる」

といばった。

 

太陽は、しばらく雲のうしろにかくれた。

北風は勢い吹いた。

だが、北風が吹けば吹くほど、

老人はますますしっかりとオーバーで体を包んだ。



北風は精根つきて、吹きやんでしまった。



そこで太陽は、

雲間から顔を出し、老人にやさしくほほえみかけた。

しばらくすると、

老人は額の汗をふいてオーバーを脱いだ。



太陽は、やさしい親切なやりかたは、どんな場合でも、

激しい力ずくのやり方より、はるかに効果のあるものだと北風にさとした。



↑ここまで


他にも、
調べました。



↓ここから


怒ることやイライラすることはいけないことではありません。

でも、
それをする目的が理不尽なものであるならばあまりしないほうが良いかもしれません。

自分にとって気に入らないとか、
自分の思うようにならないとかいった理由のことです。

誰かや何かが自分の都合の良いようにならないのはごく普通のことです。

誰かや何かが自分の都合の良いようになるべきだと思うならば、
あなた自身も誰かや何かの都合のよい存在にならなければ
対等ではありませんよね。

相手をコントロール(支配)したり、
相手より優位な立場に立ちたいという目的のために
怒りを使うことは習慣化しやすいのです。

相手をコントロール(支配)したり、
相手より優位な立場に立ちたいという思いを少なくすることができれば、
怒る必要も少なくなるでしょう。


↑ここまで(質問サイトより引用 どこか忘れてしまいました^^;)


つまり、

相手に期待しなければいいと云う事。

例えばアカの他人に何かを期待するでしょうか。

知らない人に、無言で目の合図だけでそこのツマヨウジ取ってって(笑)

そんなのもはやコントですね。。。

でも、
気の許せる家族には、ツマヨウジ取ってと言わんばかりの態度で
接してしまう。。。


短気の根本原因はこの期待からくるのではないでしょうか。

期待がなければ穏やかに話せるのでは?
と僕は納得できたんです。


納得できれば、行動できる。

行動できれば、結果がでる(穏やかに話せる)




いかがでしたか?



穏やかに話す事はこんなにも効率が良く

相手にとっても自分にとっても、
良い関係が築けることが理解できました。



前置きが長くなりました。

どうしてそれが、

「あがり症が、短気の原因となる」

と繋がるのでしょうか。



そもそもあがり症とは、

精神的なバランスが崩れて、

頭に血が上り、カーッとなって、

極度の緊張状態になることなんです。



つまり、



カーッとなる前に、
太陽さんのように・・・



穏やかに温かく相手を照らす事に
焦点を当てていれば、

あがり症も予防することが可能なんですよね。





最後まで読んで下さりありがとうございました!



~おまけ~


笑顔を忘れそうになるときってありませんか?


そんなとき僕はこの曲を聞くと自分とは??
の思考パターンに戻れるので紹介させてください^^


※音量に注意してくださいませ


【大切な忘れ物を取り戻しに行く冒険へ・・・】







肩の疲れは取れましたか?

ありがとうございました( ^^) _U~~