「ブランド」についての覚書
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「ブランド」とは他者からどのように認識されべきかを
考えることであり、これは人間が認知する
すべての対象において考えられる。
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特にビジネスにおいてブランド化しているということは、
「名前だけ」で仕事をまかせてもらえるような状態。
強いブランドとは結果として
あまりに細かい性能や品質の比較を超える信頼を
他者に提供して選ばれることで、売上の安定を目指す。
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ブランドのマネジメントとは、
言い換えれば「認知と記憶」のマネジメントである。
※「グッドキャリア」山本直人/著
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つまり、ブランドをつくるということは
デートの日の洋服を選ぶようなものでしょうか?![]()
「ちょっとでも、この歪んだ性格を素直に見せたい!
」と
自分を演出することがブランドだとすると、
何をどうしたら、素敵に見えるか分かります。
背伸びし過ぎてコケそうなピンピールが必要なのではなくて、
たぶん、「たまには、髪をアップにしてみるか
」と
いう程度の、ちっちゃな演出(ブランド)が
ほどよいのかな?と思いました。
だから、「ちっちゃなブランディング
」
(いい言葉です。)