こんにちは。

今日もお天気が良くて、気持ちいいです。
最近、カラダを動かして呼吸を意識しだすと、
カラダからエネルギー(元気)が湧いてきて、
カラダにゆとりがでてきました。
ゆとりがでてくると、もっと色んなことができるように感じ、
特に最近バレエのお稽古を休んでいるので、
また再開して、舞台でも踊れそうな予感すらします。

が、自分の無意識のパターンを振り返ると、
『限界までやる』があることに、改めて気づきました。
お金の使い方や、仕事の仕方、時間の使い方、
多岐にわたって、私は限界までやってしまうことが多々あります。



限界までやって、心地よいかったらいいのですが、
疲れてしまったり、続かなかったり、
嫌な気持ちになったりするんですよね。
カラダにゆとりがある状態を、
今はじっくり味わう選択をしたいなぁと感じています。

さて、前置きが長くなりましたが、
今日はカウンセリングセッションをさせて頂いて
感じたことを書きますね。
カウンセリングは、『気づくことによって、癒される』プロセスなのですが、
じゃぁ、一体、『何に』気づくのでしょうか?
そして、ヒーリングやワークの癒しと、
カウンセリングの癒しって何が違うのでしょうか?
カウンセリングの気づきとは、
気づかなかった自分について、無意識の自分や、
抑圧してきた感情や感覚、
他人のことではなく、『自分』についての気づきをさします。
そして、『自分』に気づいて、否定したり、
無理やり自分を変えようとしたり、
気づいた自分に罪悪感などを持つために
気づくのではありません。
カウンセリングで、癒しのおこる自分への気づきとは、
自分の思考や行動に潜む、愛の存在に気づいていくことです。
例えば、誰かへの嫌悪感は、自分の大切な価値観を浮き上がらせてくれるものだと気づいたり、
怖れは、自分を守ってくれているものだと気づいたり、
怒りは自分の真実を教えてくれるものだと気づいたりすることです。





自分の中に隠れていた愛の存在に気づくことを
サポートするのが、カウンセリングなのです。
自分の愛に気づくから、癒しが自然とおこってくるのです。

ヒーリングやワークの癒しと、カウンセリングの癒しは、
癒されることは同じなのですが、
ちょっと違う側面もあります。
ヒーリングやワークは、無意識の部分でおこる癒しも多く、
何がどのように癒されたのが、自分自身でもわかりにくいところがあります。
カウンセリングの癒しは、具体的な自分のどの部分が癒されたのか、
そのプロセスをしっかり認識して、気づいていくことができます。
ヒーリングやワークの癒しも、カウンセリングの癒しも
どちらも大切で必要なのですが、
その方の状態にあわせて、どちらが最適というタイミングはあるように感じています。
私はどちらの癒しも大好きです。

そして、どちらかだけの癒しに片寄ると、
豊かな人生を味わい尽くせないようにも感じています。



カウンセリングはとっても地味ですが、
自分のことに、自分で気づけた瞬間の積み重ねが、
自分や自分の人生を好きになって愛することや、
自己信頼や自信にもつながっていくなぁ、と
日々感じています。

カウンセリングに限らず、自分を客観的に観察すること、
日記をつける、本音を誰かに話す、など、そんなことでも気づきや癒しはおこっていきますよ。





今日もお読み下さり、ありがとうございます。


の一斉ワークのライトワーク版もはじめ、

元気が取り柄なので、ショックで)
Light light コース 3,240円(税込)

」の気持ちになりました。
