プライベートなことになりますが…
母の誕生日
残業でお祝いが出来ませんでした
大事なお祝いの日だったけど
お祝いが出来なかったんです。
そんな母が
「月曜日父親も誘って一緒にご飯行こうよ」
って
なかなか誘わない母が珍しく声をかけてきました
月曜日は私の未来にとって大事な用事があるんだけどな
でも
やっぱり家族が大事
お祝いが大事♪
ってことで、一緒に食事をして
もう若くない両親を改めて見て
もっと大事にしたいな
って思いました
今度私は中学生向けに「栄養士という職業について」母校で話をします
たった15分の短いスピーチ
その案内が来てて
家に帰って来た母が
「これって一般人も聞きに行けるの?」って
ナンデ??
と思いつつ「在校生向けだからむりじゃないかな?」って言ったら
「ビデオとか撮ってくれるのかしら?」って
小さいことだけど、
うちの母にとっては
娘の大舞台なんだな~
って思いました
そういえば中学生の頃?
芝居の度にちゃんと見に来てくれてたよな~
って思い出す
部屋に戻ると
無臭の香取線香が置いてあった
そういえば
昨日、一階で料理教室をやっていた間
母はずっと二階に居てくれて
気付いたら10箇所くらい蚊に刺されてた~
って言ってたな
小さなことだけど、
母の愛情を感じて
なんだか
胸がいっぱいになりました
私が自分勝手にしてるときも、頼りにしてるときも
母はいつも母親で
ちゃんと気に掛けてくれてるんだよな
洗濯物も起きる時間も
色んな小さな事を
母は気付かないところで
ちゃんと気に掛けてくれてるんだ
わかったフリしてたけど
改めて有り難みを実感
母は偉大だ
そして本当に有難い
きっと私はいくつになっても母にとっては気がかりな娘だろうけど
少しずつ何か
親孝行をしていきたいな
と本当に思った
これから先も、やりたいことに向かってばかりいると思うけど、
2年以内に両親に旅行をプレゼントするのが、私の夢の1つです
お母さん、
いつもどうもありがとう☆