過去を責める事は必要がないと思うのです。
過去から学ばせて貰えば良いのですから。
過去の自分から学ばせてもらえば貴重な経験にしかならないのですから。
だから、もういいやん!忘れちゃえ!って軽く流すのはもったいないですね
過去を責めるのと、過去から学ぶのは
過去の取り扱いが全く違う事
なきものにしようとする事は自分への否定にしかならないですし、見ないフリしててもピタッとくっついてきますから!
やっちまった感のある過去はたくさんあるけれど、あの時ああしてれば良かったよね
と過去と会話をする。
やらなければよかったと責めるのでなく、ああしていればを今に取り込む事は過去の体験からのおくりものですからね
過去を振り返る事は責める事でもなく、そこから何を学ぶかは後悔でもなく、より良く生きるためのステップ
思い出す時に感情まで過去に持っていかれないように、は意識しておかないといけませんが
行動が取り柄のひとつでもあるので、いざやってやっちまった感はめちゃくちゃ多いです。
そして、過去の私がやっちまってくれているからこその工夫ができるので、失敗は失敗でないというオチなんですよ
