自分が大切にしてるものなんて、他人には見えないものです。


だから、わかってもらえなくてもしょうがないと諦める事も多いです。


他人から見たら破れかけの紙切れ一枚かもしれないし、また作ればいいやん?ってモノかもしれないです。


昨年、友だちだと思ってた相手にとっても大事なものを壊されたんです。


でも、壊されたといえど、劣化してたかもしれないしそもそも私の保管がまずかったのかも?とその事については怒る気はなくて。


壊れたモノ、それは大事な写真の入ったハード媒体でした。


大容量だからって一時的にでも貸した自分もいるわけだから怒らなかったけど、消えた憔悴感はすごかったんです。


性暴力事件の時以上だったんです、ショックが。


だからね

私は辞めようと思ったんです。


私にとって性暴力の時よりショックな事が起こったから、人生で最悪のことです!魂の殺人です!!


と公に訴えたコトよりも、魂死にましたから


(あくまで、私の体験であり、性暴力が軽いものであるという表現ではありません。何で悲しみが深くなるか?は個人の状況で違うものですから)



壊したかもしれない友人は、ハード修理に出すからーと言ってきたものの、一向に動かなくて。


そういうんならいつ出してくれるの?とは厚かましくも言えなかったし、私の奥底の声は




誰がやった?わかったら解決しますか?

いえ、望んでいるものは消えたデータが戻る事。

大切なモノが戻る事。

  


人任せにしていいんですか?

人に預けてこうなったのに?

自分が大切にしてるモノだから、

自分で動きなさい!戻るまで!




だったんです。

本当に大事なものなら、他人に期待してどうする??と。



それで、SNSを通じて広くSOSを出してみたところ、壊したかもしれない友人からようやく、私が修理に出すからと申し出てきました。


でも、わかっちゃうんだ。


めんどくさって気持ち。


治すって言ったじゃん?待てないの?子どもみたいに癇癪起こしてるの?めんどくさいから早く動いてやったわよ。



たかが、写真じゃないの

たかが、メモじゃないの

たかが、〇〇じゃないの



撮り直せば?もう撮れないなら必要ないものであなたが成長するための執着すてるための強制イベントよあははー



書き直せば?もう書けないなら必要ないものであなたが成長するための執着すてるための強制イベントよあははー



それっくらいにしか思ってないだろてめーと思ったし、それ預ける時に大事なもん入ってるよって話も何度もしたんですから


だから、うざ!って慌てて動いたのわかっちゃうんですよ。


そして、結局その人が修理に出してもデータはどこに出しても戻らなくて。




ごめんなさいと同時に、許してもらおうと思ってませんというメモとハードが送られてきて



なんなん??


と思ったと同時に、まあまあ影響力ある人で講演とかで言ってる事に対してブーメラン過ぎて失望したのでした。


人は人によって傷つけられ、人によって救われます


崇拝されてるみたいだけど、口だけで。

演技力がすごい。


その後の話し合いでも自己保身ばかり、それ以前のウソもたくさん出てくる。


あなたを思ってと言い訳されても困る。

ミーティングの度に、答えは全て正直にと釘を刺していたし、何度も何度も確認したこともたくさんあって、それが本意でなくやってあげてたと言われても。


そのひとは



できない事はできない。

無理な事は無理と伝えないと

もっと人を傷つけます。と言いましょうと。


そう、それも講演で拍手喝采されてるけど、それもブーメラン。



それで、データは私はあきらめなったの。

いろんな方法を試して、人に頼るだけでなく調べてアンテナ大きく張って


自分で復旧できました 





なんなん?

ハードの販売元にも出したけど修復無理って言われたらしいのに


なんなん??

1年勉強して頑張れば復旧できたー



そして、思ったのは、データが消えた事でなく、かつて友人だと思ってた人のウソがバレたことが私の傷になったということでした。



影響力のある人なので、また次の被害者が出ないか気になるところです。


被害者も加害者も生まない世を作ろう!

そんな事は言えません。


【私にとって】被害者も加害者も生まないようにしよう!

なら言えますけどね。


人が人を分かる事はあり得ませんから。

私にとっては無害でも、あなたにとっては有害かもしれないのですから。


ただの被害者と加害者を生まない世を作ろう!はどこかでだれかの自由を奪うことになるけど、私にとって被害者も生まないようにしよう!であれば、大きな事を言ってブーメランして、自らも他人も巻き込む事なくできるのではないかな?と思うのです。