初めは研修や講演の依頼があればやるだけでなく、自主企画でも参加者を募った講演などもやっていたのです。
でも、なかなか人が集まらなくて、会場の使用料やみんなの交通費も賄えないことばかりでした。
当然、どうにかしようと考えるわけですが
・色々声かけたけど他の予定が重なってる人多くて。ほら、運動会シーズンだし!
・場所が悪かったのよ!
・参加費が高かったのよ!
一緒に企画してる人でそういう事しか言わない人がいてとても困ったのをこの本を読みながら思い出しました。
子どもの運動会シーズン?なら子どもの行事なんてほぼ毎月あるだろうし…
場所が悪い?も参加費が高い(1000円とかなのに)も理由にするのがよく分からなくて。
私としては、今の私たちに興味持てないとかそういうレベルから考える事じゃないのかなぁと思っていたのです。
私は本当に興味があれば、予定があっても次はいつありますか?とか聞くタイプですから。
参加費がなくて遠方なら、どうにか行けるように段取りしようとしたりしますから。
そういうので、集客できない理由をつけて納得するならやらない方がいいとその時は思いました。
この本、3章以降が難しくてまだ途中なんですが、2章まででその時の違和感はこれだった!がそのまま書かれていました。
あ、2章までは得意なのか…と思いたいところですが、結局うまくそれを言語化せず伝えずもういいやってうやむやにしたり、自分は出来ているという傲りにも気付けてしまいました。
言語化できない以上は理解したと言えないのでしばらくじっくり読みたいと思います!
そんな難しいことはしなくていいよ♡
確かにしなくても生きていけるけど、面白くないから。
そんな難しいことはしなくていいよ♡
悪魔の囁きです
今わからなくても、わかるまで読もう♡
