家にいたままでも生活はできるし

誰にも会わなくても便利に生きられるし

体調悪くて寝込んでたり、忙しくて手に負えない状態だったりする時でもめちゃくちゃ便利に暮らせるので嬉しい事です。

本を読みだしてから感じたのですが、わざわざ本を買って情報を得たり勉強しなくても手に入るからずっと必要性を感じなかったから読まなかったんだなぁと。

例えば料理本。
動画やレシピ検索サイトを私はとても利用していてレシピ本を買う事はありません。

ですが、時々不便だなと思うのは情報量が多過ぎて似たレシピもたくさんあってどれにするか迷う事に時間が取られる事が増えてきました。

なのでさらに目的を絞り込んで検索するわけですが、途中でリンクされてる別のものが気になったりして思わず寄り道して


ありゃ?
私は何を調べていたんだっけ??


ここだった…戻ってくるまで時間が掛かったりして、発達障害という事もあってあちこちに意識が飛びやすくなかなか戻ってこられない事が多いのです。

これが本だと、そうならないのでした。

私は周りの音や人で気が散るので、誰もそばに居ない静かな時間に一気に読むことにしました。

情報を寄り道せず、まっすぐに走れる感じです。

便利なのが良い悪いという事ではなく、急いでいる時にちゃちゃっと検索できるのも無くなれば困るし、目的に応じて分けていく。


自由とは嫌な事や不便を無くすことでなく、その場その場でたくさんの選択が出来ることだと思っています。


ネット検索で調べればいいや!
と思ってる時に、不具合でネットが使えなくなった時にどうしよう…と困って動けなくなってしまうと自由でもなんでもないわけです。

本なんていらない。
わざわざ買ってどうするの?
情報なんてスマホひとつあれば大丈夫だし知識増やして勉強もできるやん!

ちょっと前までそんな感じでしたが、いつでも自由に学べるという事に対する考えが浅かったなぁと思っています。

不便を便利にする事で人は自由が増えて発展していくだけでなく、便利さは時として自由を奪う事もある事を忘れずにいたいものですね。

お家で料理しなーい!
外食の方が自由♡

なんて思ってたけど、お目当てが売り切れてたり、お店選びがハズレでがっかりする事も。




食べたいもん食べるには家で作れるって事も食べる自由を選ぶために必要なのでした(p^ェ^q)