何もしなくてもそのままで自分は満たされている


メンタル的な分野でよく聞くセリフ、確かにそうだと思いますウインク


私自身はもう随分前からそれは感じていて、大きな事をやりたいとか認められたい欲は無くなってきたのです。


そうすると何を感じるようになったのか?



全てのゴールに来たような感覚で

生きる意欲を失ったのです



それで、昔の事を思い出したのです。



かつて占いの先生をしていたことがありまして、私自身は見えないものは懐疑的なのですが、見えない事を解明できたら面白いかな?という好奇心から携わっていました流れ星




結論、根拠はないし心理学と統計学でしょ?なんですが、開運アイテムとかアドバイスってその人の足りん運勢から引っ張り出してくる事が多かったんですよアセアセ




何が言いたいかっていいますと

もうざっくりとしてますが

苦手を補えという単純な話です



料理に例えます


抜群の味付けセンスをもつけど盛り付け下手くそなAさんには、盛り付けが上手な人のサポートが必要


インスタ映えもする抜群の盛り付けセンスはあるけど味覚音痴なBさんには、味のセンスのある人のサポートが必要



そして、このAさんとBさんが行き詰まって同じ有名な勉強会に参加したとして、その勉強会が味のセンスを伸ばしていくものであれば、Aさんにとっては弱点を補えないので、同じ学びをしたとしての伸びしろはBさんになるのです上差し



さらに、行き詰まるとこういう事も言われたりします






苦手を克服するより、得意を伸ばす方がラクで楽しく成長できますよ



このパターンだとAさんにそういう励ましが当てはまりますグラサンハート


これね、この励ましはすごく言葉足らずだと思うんです。



足りないところを補い合う事で、豊かさの相乗効果が現れるわけですよね?


特に発達障害だと言葉をストレートにしか捉えられない事も多く


そっか!得意なことだけやっておこう(そこをめちゃくちゃ頑張る)になってしまうリスクが


だから、足りないところを補う手段も必要ですよ、まで伝えないと言葉足らずだなぁといつも感じていますチュー



それで、同時に言えるのが同じアドバイスをしても上手くいくかいかないにも、その人の特性を理解してますか?が前提で



今まで身を切り売りするような努力をする事が当たり前でそれでもうまくいかないのなら、お休みしてゆるーくしませんか?でバランスは取れるかもしれませんが、今までゆるーくしかしてなくてうまくいかない人にゆるーくしませんか?って言っても、その人はそれで苦しんでるねん!っことなのでゆるーくしませんか?は違うでしょう?



足るを知るは幸せや豊かさを感じるものである事は否定しませんし、私自身もそう感じますウインク


そして、豊かさや幸せのバケツがいっぱいになって溢れそうな時に


幸せなら何もしなくていいでしょ?と言われても


え?いつかバケツの重みで辛くなるよ?なのです


だから、アウトプットしたい(しないと辛い)ので私も苦手なブログをしようというわけなのでした



頑張らなくていい。

頑張ろうね。



どちらが有効かは、それまでの歩み方によりけりです

どちらかが有効ですよ、というものではないということです上差し