人間関係において


特に身近な関係、家族とかパートナーとか親友に対して


あなたがいなきゃ困っちゃう


と感じる事があれば

それは少し立ち止まって考えるところかもしれません




あなたがいなきゃ困っちゃうがもっと進むと、あなたがいないと生きられないになるからガーン


…あなたがいないと生きられないなんて思い込みでしかないですアセアセ



私はそんな勘違いをしていた頃も長くありましたし、思い込みと分かっててもやめるまでとっても長い時間がかかりました。




今ですか?


今は、あなたがいないと生きていけないなんて思いません


あなたがいると生きるのがより嬉しい

あなたがいると生きるのがより楽しい


そういう人間関係の選択に変わりました



たまに頼まなくてもものすごくお世話をしてくる方もいるので、そういう方には距離を取るようにするか、自分でもできるように教えてもらうようにお願いするようにしています上差し


釣らなくても魚を与えてくれる人はとてもラクですが、その人もいつか居なくなります。



そして、与えた魚を食べさせる事で自己満足しているだけの人からしたら、魚がうまく取れず困っている人は優しく近づく格好の餌食おばけ





残念ながら、食べさせる方は善意としか思っていない事が多いので悪気はないんでしょうが、結果魚の取れない人の生きる意欲を失わせる、生きる力が育たないままになるのです。



そんな私は40歳越えてから、料理が作れるようになりましたよチョキ



包丁は上手く使えないですが、ありがたい事に便利な世の中に生まれました。



キッチンハサミでザクザク切ったり、フードプロセッサーを使ったり、人より少し時間がかかっているけどもできるようになりました。



本当にできない時は誰かに作って欲しいとお願いしたりテイクアウトしたりもしますが、もしそういった選択が取れない時が来たとしても困らないという安心感の上で。



釣った魚を与えてくれる人より、魚の釣り方を一緒に考えてくれる人を頼る方がより安全に自分を生きていけるのでないでしょうかバイバイ