私は発達障害だけでなく、災害や事故や犯罪被害にも遭い世間の状況的には不運のオンパレードなのですえー


特に犯罪被害に関してはちょうど大学生の時でしたし、その上での就職氷河期、ロストジェネレーション…数値で見てもひどい通り越して笑います

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/就職氷河期




心の傷と裁判抱えながら、受けた全社落ちましたね



その度に私に何が足りないのか?

むちゃくちゃ責めていましたよ



卒業後にハローワークで相談しても、1度も職についた事のない人には冷たかったですし、学生時代のバイトがカラオケ店とパチンコ店と話すと



遊戯系のサービス業の経験は評価マイナスになるから隠した方がいい


なんてキャリアカウンセラーがアドバイスしてくるようなお粗末な時代でしたびっくり



私は結構ネガティブな経験を記してはいますが、恨みを吐き出したいわけでないんです


どんなネガティブな経験をして、傷ついて、立ち上がれない時期があったとしても




いつかは被害者を辞めること

気持ちは恨んでもいいから

被害者を辞める方向に向かう事に

何か役立てればと思っています




だから、そんな時代にぶち当たったからこそ、得られる事があると思っているのですキラキラ



実は、私のような就職氷河期世代の人に向けて行政が支援を始めると言う話をつい半年前に聞いていました


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/就職氷河期

何度も貼っちゃいますが、めちゃくちゃ宙ぶらりんな世代ですアセアセ



若年層向け、シニア層向け限定の転職支援は公的にも多いのですが、就職氷河期向けって少ないんですよ

それをやるとなってたものの今回のコロナで全て無くなりました


まあ、そりゃそうですよねって納得するほどの出来事ですからね


じゃあやっぱり、世間の流れでやりたい事が叶いにくかった氷河期世代は救われないのか?と被害者にもなってもそれでは何も変わらないのですプンプン






私はたくさん傷ついてきました



その度に被害者で終わるもんか!と思いました


被害者がいけないわけではありませんし、そんな時期もありましたし、これからもあるでしょう。



復讐に燃える加害者モードの時期もあります。



でも、残念ながら、完璧な復讐などないのです



むしろ無駄な復讐しかないのですが、それについてここで書くと、発達障害ゆえあちらこちらにいきますからまた別の記事に書きましょうおねがい



無駄な復讐だとわかってきて、被害者で終わってたまるか!となります。


またダメだった時


だからこのままでいいんやーゆるゆるーっ

があなたにヒットするならそれでいいし、そうでないならここから何が出来るのか?なのですキラキラ


そのためにはいらないものを削ぎ落とすという経験も必要になってきますし、あなたの本質が何をしたいのか?を掘り下げていく作業上矢印




そして、それをする事で何もしてない自分という経験も解消されていきますニコニコ




私たちは幸せになるために生きているとかふわふわした言葉も必要ありません。

生きるエネルギーをどう使い尽くすか?を綺麗に言い換えたものでしかないのです。



ラクに生きるとか、豊かに生きるとか

もそうだと感じます



就職氷河期世代は不幸だからではなく、就職氷河期だったからこれを経験し、これができたという事もありますウインク



就職氷河期だから、これができたグッ

そこにフォーカスできる人が増えたら、被害者は減っていき、求められる世代へと変わりゆくのではないでしょうか?