時間というものは過去、現在、未来って直線的に進むのでなく、現在が過去の体験にもなるし、未来の体験だ。



常に今という時間から放射状に無数に繋がっているということ。



という話を聞いた事があって、放射状って何?と長らく分からなかったんですアセアセ


 


その頃は単純に知識として頭では理解したけど、経験が少なくて体感まではわからなくだんだん体に落ちるいう感じでわかってきました

 

 


ある地点で失敗したり落ち込むようなこと

トラウマができた場合

直線的な時間の概念で考えると

むちゃくちゃ怖いんです


だって、それが続くって

イメージしか見えないでしょ?


 

直線の時間は間違って高速道路乗ってしまうと降り口がなくて延々高速道路を走り続けるってことです上差し






放射状の時間ってのは間違って高速道路乗ってしまったとしてもいたるところに降り口がありますし、その下には一般道が張り巡らせてる感じですハート




道路に例えると当たり前!なのが放射状の時間のイメージです

 


確かに、今まで通ってきた道を消すことはできないのだけど、今から通りたかった道以外を使って近い未来にこんなはずじゃなかった今をあれでよかった今に変更することもできるのですウインク



 

過去に戻りたいは無理ですが、何が邪魔してたとしても過去になりたかった自分には戻れて当然なんですよ



どの道を通っても目的地に着くことは可能ですし、その目的地ってやつ向かうには当然その目的地を知らなきゃいけないわけですが、傷ついてるときはそんなに難しく考えられないので



目的地は傷口が広がらないところ

というような設定をしてきました

 


それに、運転手は自分しかいないし車内って自分の好きにしていい空間ですからチョキ



自分の車を目的地に走らせる

車内は心地よい空間にするようにする



傷ついている時に何もしなくていいわけではありません。



そして、いきなり大きな目的地(ゴール)を定めてしまうと疲れてしまってまた降りる予定でなかったところで降りてしまうことになります。



そんな時ほど大きく動かずゆっくり動くをする方が早く目的地に着きますよキラキラ