発達障害あるある!

(といえども私はアスペルガーなので違うと言われれば違うし、診断受けても皆が同じ性質になるわけではない前提)



発達障害のカウンセリングに行くと自分だけやないんやなというパターンを知る事もできますニコニコ


もちろん個人情報は守られた上です

例えばこういう例がと。



でね、わたしが落ち着きのない多動であることがよくわかる性質



じっと話を聞けない



人が話してるときは、ビチ!っとよそ見してないで聞きなさいと教わると思うのです上差し


わたしは未だにセミナーなど参加しても



・マンツーマンやグループワークなど言葉でキャッチボールが可能

・体感ワークがある


などの動く状況がないと、必ずやってしまうこと



テキストに落書き



とかいうと、おお発達障害なら絵の才能が??と期待されますが


ブッブー×××チュー


そういう認識も良くないですねアセアセ

才能がある人もいるというだけですからね。



どっか塗りつぶしてたり、あいうえおと意味なく文字書いてたりいろいろ…



子どもの頃は

めちゃくちゃ先生に怒られて

親にも怒られて

なんでなの?じっとしなさい!

と手を焼かせてました



が、すみません、今もそうですよ


そして、それをやらないと逆にセミナーの話が入ってこないんですもやもや


つまり動いていないと、動かないという意識に集中しすぎてもっと脳みそはもっと相手の話はうわの空というところです



そんな話をカウンセリングでしていたら、発達障害の人ではそれに悩むケースがたくさんあると聞きました上差し









わたしの場合は落書きしてごまかしますが、貧乏ゆすりしてないと辛いとか、一点をずっと見てられずキョロキョロしてしまうとか


きちんとまっすぐ人を見てる事が当然でそうでない他のことをするのは



聞く気がない

真剣に取り組んでいない

やる気がない



など、お叱りの対象になるのですよね


待ってください、逆ですから!



しっかり聞くためにやっていることもあるんですお願い

他のことに気を取られる=聞いていない、という一択の判断をされることはとても悲しいですえーん



わたしはそれでもテストの成績が悪い方でなかったのですが、小学校中学校と先生たちから通信簿(死語)に書かれていたのは



覚えが良いからといって授業をきちんと聞かず先生を見下している傾向があります、と…



ってええええええ??

むしろ頑張ってるから

覚えてるんだよー!



と分かってもらえず苦しみましたねショボーン



よそ見をする=聞いていない

うろうろする=聞いていない



とは限らないわけです

アプローチの仕方を変えたらそれも無くなるかもしれないしお互いラクですおねがい



そして、自分がその性質あるなぁということであれば、自分の性質に合った場で学んだり働いたりする事ですウインク



発達障害だから、みんなわかってよ!は本音ですが、まだまだ先のことになりそうですからバイバイ