犯罪被害当事者としての私を求められていた頃、メディアの取材を受ける事もありましたチュー


それ自体は楽しいんですよルンルン


余程変な記者さんでも無い限り会話も弾みましたし、嫌なことを聞かれた事もありません


問題は記事が出る時タラー


取材中は、何時間も、長かったら何日も密着なんて事もありました


ですが、テレビ放送されるのはよくて15分程度、新聞や雑誌でも全面を使ってくれるわけではありません



つまり、わたしの話した事の一部を

編集するわけですので

放送や誌面に出てくるわたしは

わたしの中の一部に過ぎないのです



自分から見たら全くの別人でしたからガーン





そして、たまたまそれを見た人からクレームを受けたり、褒められたり、嫌われたり、好きだと言われたり…



どの評価も他人様から見ての真実であり、それでいてそこはわたしの全てでは無いのですショボーン



だから、もしかしたら誰かに言われた事にとても傷つく事もあるでしょう



とても落ち込んで、それが自分の全てみたいに真っ暗になる事もあるかもしれません


みんなそう思ってるという歪んだ思い込みもついやってしまいますよね



その人はあなたの何を知っているというのでしょう?



人と人なんて価値観が合わない部分もあったり、時には工夫して表現する学びが必要な事もあったとしても、他者が言うあなたの事なんてごくわずかしかないということですパー


例えば


100のあなたの10しか見ずに

否定的な反応があったとして


どうかその10100の自分だとは思わないでください


どうか残りの90まで自分で否定しないでください



絶望するのは、残りの90をやりつくしてからでも遅くはないのですからウインク