発達障害といえど、発達障害だからみんなが同じでなくて、真反対のこともたくさんありますチュー


だからとってもややこしいし、扱いづらいところかもしれませんねガーン


発達障害の当事者ですが、他の発達障害の方のことがうーん。とわからなかったり(発達障害のゆえの悩みがあるは共感できますし、善悪などのジャッジはありませんが)



わたしの場合ですが、1つの言葉を返すのにとても時間がかかるというものがありますアセアセ


ブログもめっちゃ時間かかるんですよ書くのに(笑)



発達障害の方の中には

何でもぽんぽんっと返せてしまう事が

障害という方もいるので

そういう意味では真反対です



わたしの場合はいわゆる、トロいってやつですねもやもや


なので、助ける事で自己肯定感をあげたい人には格好のターゲットになるのです拍手




障害があるからそれを避けて生きていくことも知恵のひとつですから決して否定はしません。


その方が自分を守れる時もあります照れ



一方で、障害があるから実現できないと決めてしまうのも諦めという選択をすることでありますえーん






例えばわたしは朝起きたら、何を着るか?めちゃくちゃ迷うんです…



時間がぐっすらある環境で困らないなら迷い続けてもいいのかもしれませんが、そういうわけでもない環境ですえー


だから、半月に一度くらい、向こう半月朝何を着るかを決める日を作って工夫しています上矢印



無駄な時間のようですが、それに迷う自分を把握しているので、毎日1時間決められないのであれば3時間かけてでも決める日があれば使える時間は増えるので落ち込むことも少なくなります。



できないからしょうがないで終わるのはとてももったいない気がします




できるようにはなれなくとも、障害のためにできない事を工夫していく事はできるし、それこそが個性を活かす事になりますチョキ


発達障害は何かの才能があるとか言いますが、そうだとしても何もしなくていいわけではないのですから



自分の特性が何であるか?

苦手はどこか?

できるはどこか?



そこを育てようとしないで、出来なくていいよという人は要注意ですびっくり


知ればいいだけでなく、どう工夫するか?

知ってよかったねでは何も変わることはないのですからガーン