確か雨乞い理論っていうのがありますニコニコ


検索してもたくさん出てくると思います。



ざっくり書くと…


ある部族に100パーセント雨を降らせる事のできる雨乞いさんがいて、日照りになると祈り続けたのですおねがい



雨が降るまで

祈り続けましたって

オチなんですけどね



上手くいくまで諦めるなって事を例えたものなんでしょうねガーン


これも、たくさん失敗してきたわたしからすれば



無理やし!

そんなメンタル強くないわ!

心折れるわ!



一回や二回の失敗ならともかく

成功体験がなければ心折れるわってのが通常ですよびっくり



そんな時に雨乞いのようにやり続ければいいんだよってだけの後押しは必要ないですね…



なぜ上手くいかなかったか?

どんな要素が必要だったのか?

何を学べばそうならなかったのか?



無責任な励ましはしたくないとわたしはいつも決めていますニコニコ


だから、現実を伝えるということを大事にしているのですが、だいたいの方は無責任な励ましの方に惹かれてまた失敗して落ち込んだり、辞めてしまったりを繰り返していますガーン



相手を儲けさせるだけの、信者になるのです



それでも、そんな体験から学ぶこともあるので無駄な経験とは思いませんよ



もし今までそうであれば、失敗から学びましょうよ!





あなたの周りには、失敗してもその失敗の経験から学ぶものを大らかに受け入れて変わらず居てくれるような人はいますか?



もしいないのであれば、付き合う人を考え直したほうがいいでしょうショボーン



成功するまで祈り続ければいいのでないのです。

雨が降るのは、自分がこの世から消えてからかもしれないのですから…