誰かが傷ついて怒っているとします。



私が慰めなきゃ。

私が怒りをなだめなきゃ。

私がご機嫌取らなきゃ。

 

時々そういうことってないでしょうか? 

あなたの周りに、もしかしたらあなた自身がびっくり



それは、ご機嫌取られた側からしたら失礼な事。



私がご機嫌を取る事で

傷ついて怒っている人をコントロールしている


つまり、自分でもない他人の感情を

どうにかしようとする事



私があの人のご機嫌取らなきゃってのは、あの人を私の思うように丸く納めたい=私の思い通りになれという優しく見せかけた暴力ですハッ




(縛りつけてどんだけ上から目線なのか。と個人的には感じます)


また、そうした優しさをそのまま受け取ってしまって信頼してしまうのはとても危険ですアセアセ


あなたはご機嫌を取られている間は、その優しさを疑いもしないし、相手のことを良い人だと思うでしょうおねがい


実は思い通りにご機嫌を取られている事を知らないわけで、相手があなたをコントロールしたくて我慢しているなんて思わないですから、あなた自身の感情の取り扱いを変えるきっかけも起こりませんショボーン



当然、その優しい暴力でコントロールしてくる相手はどこかのタイミングで、サジを投げてあなたを傷つけることになります。



自分がついててあげなきゃとは

守ってるようで

相手の人生の選択を信頼せず

可能性を奪っている事でもあります



何度も傷つかないためにはあなたのご機嫌を必死で取ってくれる人には要注意びっくり


それに、そのご機嫌を取るなんて、一時の場凌ぎのようなもので繰り返すのですから…


ご機嫌を取るのでなく怒りや悔しさのエネルギーの使い方を一緒に探してくれるような場所や人を選ぶアンテナを張ってくださいねウインク