私には、犯罪被害当事者として、支援関係者の研修や講演などを依頼されていた過去がありますニコ





それについて大切な事を語ったり、聞いてもらえたりする事は本当に嬉しいことでした。


一方でこれだけでいいのか?という気持ちもありました。



私も誰かを傷つけているかもしれない。

いや、傷つけている。



他愛ない会話でたまたま言った言葉が、知らずとしても落ち込ませるものだったかもしれない、とかニコ



それを気にして生きることなんてできないけども、世の中には法律には引っかからない傷つけ合いがたくさんあるわけで。



犯罪被害者としての立場からの範囲でしか動けない事が、とても辛かったのです。



誰も頼るところもない、思いがけない苦しみ。



心が腐るくらい、信じてた人に裏切られる事もある。



そんな時に


仕方ないよね とか


あなたも信じたんだし とか

 

見抜けなかった自分が悪いように思うけど、決してそうではないから。



学びに変えていくことはこれからのあなたを守るし、学んでも何回も繰り返すこともある。



例えそうであっても、自分を責める必要はなく、そのままでいいよというのも


あなたは傷つけられやすく生きなさいと言ってるようなもの


そのままで良くないし、でもあなたも悪くない。


その度にバージョンアップする


それが必要なこと。