ついにdocomoがiPhoneを販売するということが報道されましたね。
今月に発売される新しいiPhoneから取り扱うようです。
で、気になる料金プランですが、
ソフトバンクやauは、
16Gモデルなど下位モデルは実質0円という料金プランをとっていますが、
Docomoがこれと同じような料金プランをとらないだろう、
というのが大方の見方のようですね。
一人負け続きのドコモですが、シェア自体はまだまだダントツの1位。
シェア1位のドコモが価格競争に飛び込むことはありえない、ということと、
今までアンドロイド押しだったドコモが、
エクスペリアやギャラクシーとの販売戦略との兼ね合いから、
アンドロイド携帯より、有利な料金でiPhoneを特別扱いをするとは非常に考えにくく、
むしろ当分はアンドロイド押しの戦略をメーカーとの都合上続けていくのではないか
と言われています。
実はドコモが契約数を特にガクッと落としてきた月というのは、
まさにiPhoneの新作が発売された月。
つまり、ドコモにとってはiPhoneの新作発売がさすがに怖くなったのでしょう。
iPhoneを販売するタイミングとしては今しかない、というよりこれが最後、
というタイミングだったと思われます。
iPhone欲しさにAUやソフトバンクに流れる人の数には
歯止めになることは確実そうですね。
ただ、料金面、という点では、AUやソフトバンクには敵わない、
ということになりそうです。
