自分で決められる
健康・美容・マインド
ライフスタイル
“全部で私”
理想を理想のまま終わらせない
毎日を気持ちよく
もっと気軽にもっと気楽に
理想の人生を
生き方くらい自分で決められるでしょ?
私、実はと言うほどではないが
自分が絶対に叶えたい夢
みたいなものがなくて
ちょっとコンプレックスだった時期がある
好きなものとか
熱量をかけているもの
がある人が羨ましくて仕方なかった
そんな私の夢は
「人の夢を応援できる自分であること」
なんだよね
自分にないものを持っている人を
応援できる自分になりたいって
思ってたの
そう思ったのも結構ネガティブな理由からで
あの子の方が楽しそうに幸せそうで
私はなんでこんなに上手くいかないんだろう
あの子の夢に付き合える私になれば
もっと私のことを好きになってくれるかもしれない
という打算的な、嫉妬的なところから
始まった夢ではあったんだけど(笑
お友達のコーチングを受けて
どんな夢を持っている?
と聞かれた時にこの話をしたんだよね
じゃあその夢、いつまでに叶えたい?
という質問をされて私は、
遅くても3年後には叶えておきたいな
と回答したの。
ということで、
3年後の自分に会ってきました!
白っぽい陽が良く入るお部屋の中で
一人で立っている女性がいて
それが私だったんだけど、
「人の夢を応援できる私」
から程遠いイメージ
話してるうちに出てきたのは
もう一つの夢
一人の空間で静かに過ごしたい
多分、自分のいちばんの究極の夢は
これなんだと思う
ただ、人の夢を叶えられる自分であることも
嘘ではなくて、通過点的な夢なのかもだけど
一人の空間で、無音で、
表情も誰に向けるでもないから無表情にちかい顔で
外側の誰にも見せない、
自分だけの空間を謳歌しているようだった
その3年後の自分に聞いてみた質問は
3年前に叶えたかった夢、
かなってみていまどうですか?ということ
3年後の私の回答は
人の応援するのはすごく楽しいし、
自分もそういう自分になれて嬉しい
だけど応援する人が増えると
付き合いきれなくなって疲れちゃうよ(笑
自分に関わった全員を楽しく
なんて烏滸がましい
みんな勝手に楽しんでくれるから大丈夫
もっと気軽にもっと気楽に
理想の人生を
▼Instagram▼
全員に公開


