自信もない特技もない好きなこともない

何にもできない、

何も持ってないが口癖の私が

 

この度、

32歳バツイチ

子連れ・居候の女

という新たな称号を手に入れました

 

それでも

100日あれば何かしら

幸せを掴めるのでは?

という可能性に満ちたブログ

 

 

 

 

私は今でこそ

自分に起きた出来事や

その時に感じた気持ちを

 

自分の納得のいく言葉に

言語化して、落とし込んで

 

公の場に出すことも

できるようになったけど、

 

 

数年前までは言語化どころか、

自分の気持ちなんて全く見えなかった

 

 

 

どのタイミングかは

はっきりと覚えていないけど、

幼少期から

できるだけ感情を感じないように

生きてきた

 

 

それは、

些細なことでとても傷ついて

 

 

人からどう見られているか

考えるだけで怖くて

人に自分という人間を見せるのが怖くて

 

 

人から嫌われると言う現象を

避けて通りたかったから。

 

 

 

 

人から嫌われないこと

注力していたけど

 

万が一

嫌われても傷つかない自分になるために

感情を停止させてたんだと思う

 

 

そして、

現時点で愛されていない私

これ以上嫌われたら

どうなるんだろうって恐怖から、

 

 

人の言動、顔色、声色、

会話の方向性、話の内容、展開を

考えながら人付き合いをしていた

 

 

そしたら何が起きたかって、

 

自分のことが

全くわからなくなって

しまったのね

 

 

 

 

好きも嫌いも

今どんな気持ちなのかも

 

全部に蓋をして

中身はいつも空っぽのまま

 

 

 

自分が今どう思っているかよりも

目の前の他人から嫌われない返事は何か?

 

 

自分が今何をしたかと考えるよりも

この人が何をしたいと思っているか?

 

 

自分の意見を言う=反対・否定している

と言う解釈だったから

 

絶対に自分の気持ちも考えも言わない

その場がうまく収まるように

 

自分が嫌われないようにだけを

考えて生きてきた

 

 

 

 

嫌われることは

なかったかもしれないけど

 

 

人から好かれることは

なかったし

 

 

自分が誰かを何かを

心から大好きだという

感情もどっかに行ってしまって

そもそもそれがなんなのか

わからなくなってしまった

 

 

 

そんな私がこうして

気持ちを言語化できるように

なるまでの間に、

 

 

自分が過去に思っていたこと

 

自分が過去に蓋をして

今まで過ごしてきたこと

 

愛されていないと思っていたこと

 

人から嫌われることに対してものすごく

恐怖感があるために感情を無にしていたこと

 

 

知るきっかけがあった

 

 

そこから

自分の好きなものを

知ってあげたいと思った

 

自分のことを

もっと知ってあげたい

 

自分がどういう時に

こんな気持ちになるのか

わかってあげたいと思った

 

 

 

長いので続きこちら

 

 

 

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