ーこの本のおすすめの方ー
◆経営者の方
◆パソコンが好きな方
ー目次ー
❶「反省記」読了後の感想
❷印象深かったこと
❸まとめ
❶「反省記」読了後の感想
西和彦さんの半生を綴った内容です。
西和彦さんはアスキー創業者として1987年、
当時史上最年少で上場させた経歴の持ち主。
ビル・ゲイツ氏と意気投合して草創期の
Microsoftに参画。
現在は須磨学園学園長、東京大学大学院工学系
研究科 IoTメディアラボラトリーディレクター
を務めてらっしゃいます。
この本は、七転び八起きという言葉がぴったり
だなと思いました✨
失敗を通して学ぶことの多さを学べます。
逆境を力に変えて突き進んでいた方姿が目に
浮かびました。
❷印象深かったこと
それでは、 印象に残ったことを2つに絞って
ご紹介します。
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国の為、人のため、世の中のため、
君は何ができる?
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この言葉は西さんが行き詰まった時に中山
素平さんにかけられた言葉です。
中山素平さんは、 日本の銀行家で「財界の
鞍馬天狗」の異名を持つ方。
終戦直後、自衛地球の指令に反し交渉し、そ
の粘り強い交渉力と強い意志に注目をされた
方です。
お金儲けだけが仕事じゃない。
仕事の根本的な部分を見直す言葉でした⚡️⚡️
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「厳しい優しさ」とは、甘やかさないこと。
「優しい厳しさ」とは、逃げ道を塞がない
こと 。
この2つが大切である。
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これはとても難しい言葉だなと思いました🥲
会社内だけではなく、人として人間関係を作っ
ていく上でとても大切な考え方だなと思います。
優しさと甘やかす事の違いや厳しさを履き違え
てしまうと 取り返しがつかないことになること
もあります...
そしてそのバランスの大切さを考えさせられる
言葉でした。
❸まとめ
ということで、本記事をまとめます。
⑴「国の為、人のため、世の中のため、
君は何ができる?
⑵「厳しい優しさ」とは、甘やかさない
こと。
「優しい厳しさ」とは、逃げ道を塞が
ないこと。
何の仕事をするにしても人としてあるべき
姿が大切だなと思いました。
何度も喧嘩別れや仲違いがあったとしても、
最終的に周りに助けられる場面を通し、
西さんの人としての魅力を強く感じました。
以上、何かのお役に立てれば幸いです😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました💕

