ーこの本がオススメの方ー
◇人に頼むのが苦手な方
◇人に頼まず自分でやりがちな方
ー目次ー
❶「なぜかまわりに助けらる人の心理術」 読了後の感想
❷「助けられる人」 になると、関係性が変わる?
❸ 苦手な人に頼むためには?
❹ まとめ
《❶「なぜかまわりに助けらる人の心理術」 読了後の感想》
突然ですが、みなさんは人に何かを頼むことが自然にできますか??
自然にできる人と、そうでない人って分かれますよね。
私は後者で、なんでも自分でやってしまいがちです…
この本を読むことで、人に頼むことによって“自分がラクになる“だけ
でなく、今までに築けなかった関係を新たに築くことができるという
ことを理解できます😊
要は、「もちつ持たれつ」 が大切ということです🍀
それでは、DaiGoさんからの学びを見ていきましょう。
《❷「人に助けられる人」 になると、関係性が変わる?》
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人は「(自分が)助けてあげた人のことを好きになる」性質が
あります。
つまり、「“助けられた人“より“助けた人“の方が相手を好き
になる」ということです。
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不思議ですよね💡
なんとなく、“助けられた人“の方が“助けてくれた人“に好意を
持ちそうなイメージがありました。
これは最近見かける「ギブ&テイク」(与える人と与えられる
人)の話によく似ています。
ギブ→与える人
テイク→与えられる人
「与えられる人」 よりも「与える人」 の方が豊かな気持ち
になり、相手を好きになると言う事なんです😌
例えば被災地のボランティアに行った方が、「助けにいった
のに、すごく感謝されて逆に与えられた」 と言われる人がい
るのと同じです。
つまり、与えれば与えるほど自分が相手を好きになるので、
“何でも自分でやってしまう“人は自分がどんどん好きになる
という一方通行の状態になってしまうわけです。
そうするとお互いの気持ちのズレが出てくる可能性がありま
す。
これは恋愛関係だけでなく、親子関係、仕事での人間関係に
おいても同じことが言えます。
《❸苦手な人に頼むためには ?》
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人に好意を感じるのは触れ合う回数によって決まります。
これを「単純接触効果」と言います。
相手に好かれることができればやってもらえる回数が増え
る。
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つまり、苦手な人に助けてもらいたいときには、接触回数を増やす
ということです⚠️
私も以前上司に「苦手な人ほど会いに行け」とよく言われたことを
思い出しました。
苦手だなと思う人は誰しもが一人はがいると思います。
プライベートであれば適度な距離を保ってば良い話ですが、仕事と
なればそうはいきません。
その時に本書では、単純に接触回数増やすことをお勧めています。
「相手に好かれることができればやってもらえる機会が増える」 と
いう訳です。
これは頭では分かっていてもなかなか気が進まない話かもしれませ
ん⚡️⚡️
しかし一度感情を抜きにして理性的に捉えると、現状も変わってく
るかもしれませんね。
《❹ まとめ》
本日の記事をまとめます。
⑴人は「(自分が)助けてあげた人のことを好きになる」性質がありる。
つまり、「“助けられた人“より“助けた人“の方が相手を好きになる」
ということ。
⑵人に好意を感じるのは触れ合う回数によって決まる。
これを「単純接触効果」と言います。
相手に好かれることができればやってもらえる回数が増える。
以上、何かの参考になれば、うれしいです😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました💕

