ーこんな方にオススメー

◇文章を書いている方

◇思いを言語化したい方

◇自分の納得のいく文章が書けないという方

 

ー目次ー

❶「20歳の自分に受けさせたい文章講義」 読了後の感想

❷「文章を書く」ときのポイント

❸まとめ

 

 

《❶「20歳の自分に受けさせたい文章講義」 読了後の感想》

 

トップブロガーさんのお勧めで読みました。

 

「なかなか上手く伝わる文章が書けない…」 というモヤモヤを解決してくれる本です!

 

小手先の技術も大切ですが、“目に見えない部分が大事“ということを学びました。

文章を書く上での「幹」 となる部分が詰まった1冊。

何度も読み返そうと思ったくらい、ヒントが詰まっています。

 

また文章だけでなく、コミュニケーションにも役に立つ内容です😊

 

それでは“目に見えない大事な部分“を次でご紹介します。

 

 

《❷「文章を書くとき」 のポイント》

 

 

“目に見えない大事な部分“のポイントを、2つまとめました。

 

⑴ 誰に向けた文章なのか?何を伝えたいのか?

 

不特定多数に向けた文章は、八方美人で表現がボケてしまいます。

 

“読者はどんな人なのか?年齢や仕事、どんな暮らしているのか?“

架空のキャラクターを、書く前に設定しましょう。

 

「1人でも多くの人に読んでもらいたいと言う気持ちも分かりますが、みんなから喜ばれ

ようとするほど、誰からも喜ばれない文章になってしまう」 

これでは本末転倒ですね…🥲

 

そのため、“この文章はどんな人に読んでもらいたいのか?そして私は何を伝えたいのか?“を

毎回、自問自答していきましょう🍀

 

 

⑵ 良い文章とは「読者の心を動かし、その行動までも動かすよう

文章」のことである。

 

 

「読む前と読んだ後で、読者の心が変わり、できれば行動までも変わっていること。」 

これが著者•古賀さんの考える良い文章です。

 

例えばオススメのラーメン屋さんを紹介し、その紹介文を読んだ方がラーメン屋さんに

行く、という行動になることです。

 

そのためには、どうしたらいいのか?

それは「自分の思いを知り、それを言語化していくこと」 が大切です。

細かな内容については、具体例を挙げながら本書にて解説されています。

 

本の中には、事実や根拠を伝えるだけの本の一方で、その本によって行動が変わるよう

な「背中を押してくれる本」 もあります。

 

背中を押してくれ、行動までも動かすような文章を身につけたいものです😊

 

 

《❸まとめ》

 

 

以上、2点をまとめます。

 

⑴誰に向けた文章なのか?何を伝えたいのか?

 

⑵良い文章とは「読者の心を動かし、その行動までも動かすような文章」 のことである。

 

頭の中のモヤモヤが、どんどん晴れていくような本でした。

「なるほど…」 と何度も頷きながら読み、気づけばメモだらけ😂

 

しかしながら、一度読んだだけでは覚えられません。

とにかく覚えたことを1つずつアウトプットし続ける事で、自分の血肉にしていきます✨

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました💕