ーこの記事のおすすめの方ー
◇クレンジングした後にお肌がつっぱる方
◇クレンジングのポイントを知りたい方
ー目次ー
❶クレンジングの目的
❷クレンジングのポイント
❸クレンジングは必要悪
こんばんは!makoです😊
私は、昨年まで約15年間美容インストラクターをしていました。
具体的には、講師としてエステティシャンに美容に関する基礎知識、
カウンセリングを教えたり、エステやマッサージなどの技術を教え
てきました。
美容インストラクター時代から口を酸っぱくしてお話ししていたことがあります。
「化粧水や美容液より、クレンジング選びが一番大事です!」
この記事を読んでいただけると、その理由に気づいていただけると思います。
《❶クレンジングの目的》
そもそも、クレンジングの目的ってなんでしょうか??
普段何気なく使っていて、なかなか考えることがないですよね、、、
クレンジングの目的は、「油汚れ(メイクの汚れや皮脂)を落とすこと」です。
汚れには、下記の2種類があります。
•水で取れる汚れ(水溶性)
•水では取れない汚れ(油溶性)
クレンジングでは、水では取れない汚れ、油汚れを取ることができます。
《❷クレンジングは必要悪》
クレンジングは、必要悪と言われています。
なぜかというと、肌が乾燥しダメージの原因となる可能性があるからです。
そもそも考えてみると、“汗や脂で落ちない“メイクを落とせるクレンジング。
考えただけで洗浄力が強いとイメージできますよね😢
洗浄力が強い
↓
汚れだけを洗浄するわけではない
↓
お肌のうるおい成分まで洗い流してしまう
↓
お肌が乾燥する
という流れが考えられます。。。
どんなに保湿力の高い化粧水や美容液を使っても、そもそもクレンジングの
段階でお肌を傷つけ乾燥させていたら元も子もありません⚡️
クレンジングのデメリットはわかったけど、
クレンジングを使わない訳にはいかない!!
そこで、クレンジングは必要悪だけど、使うならこのポイントだけは抑えて
ほしい!という2つのポイントをまとめました。
《❸クレンジングのポイント》
⑴ のせるときは、おでこ、鼻、あごから
まず、脂が出やすく乾燥しにくいところからのせていきます。
ついつい頬からのせがちですが、頬は乾燥しやすいので、下記の
順番がオススメです!
おでこ
↓
鼻
↓
あご
↓
目元(メイクが濃い部分のため、頬より先にのせる)
↓
口元(口紅をされる方は、頬より先)
↓
頬
⑵ 小鳥を撫でるように、優しくのばす
摩擦は絶対にNG!!
摩擦は、しみ、しわ、たるみ、乾燥、赤ら顔、とありとあらゆる肌トラブルの
原因になります。
クレンジング剤をのばすときは、
やさ〜しく、やさ〜しく、小鳥の頭を撫でるようにのばすこと!!
これ、鉄則です。
《❹まとめ》
以上、ポイントを2つにまとめました。
⑴ クレンジングをのせるときは、おでこ、鼻、あごから
⑵ 小鳥を撫でるように、優しくのばす
最低限、この2つのポイントをおさえていただくだけでも、お肌をダメージから
守ることができます😊
ぜひ、実践されてみてください✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました💕


