Wボウズか!タカトシ、“壮大な夢”かなったら「五厘ヘアで出場」
サンケイスポーツ 8月17日(日)5時0分配信
結成20年目を祝う5年ぶりの単独ライブに向け、気合の表情を作るタカ(左)と笑顔でガッツポーズするトシ =東京・新宿(撮影・今井正人)(写真:サンケイスポーツ)
お笑いコンビ、タカアンドトシが16日、東京都内でサンケイスポーツのインタビューに応じ、11月に5年ぶりの単独ライブを開催すると発表。「2020年東京五輪の正式種目に漫才を」とブチ上げた。壮大な夢がかなった暁には「五厘ヘアで出場」と公約したタカ(38)に、丸刈りの相方、トシ(38)はすかさず「Wボウズか!」と突っ込み。絶妙のコンビ芸をインタビューでも披露してくれた。
テレビ朝日系「お試しかっ!」などレギュラー番組11本を抱える超売れっ子コンビが、結成20年目を記念した単独ライブに挑む。
2004年の「M-1グランプリ」で4位に終わった悔しさをバネに、「欧米か!」のツッコミ芸で大ブレークしたタカトシ。5年ぶりとなる11月の単独ライブへ向け、1月から企画を練っているという。
「僕らは漫才で世に出てきたので、漫才をやってないと不安」というタカに、トシは「器用にテレビの仕事をこなすタイプでもないので、漫才がないとダメになっちゃう」と真剣な表情。しかしタカが「特にコイツが不器用なんでね」とボケれば、すかさず「お前のこと言ってんだよ!」と突っ込んだ。
番組収録後に仲良く?新ネタ作りに励んでいるという2人。5年ぶりのライブのテーマは「東京五輪の正式種目に漫才を~」。個人・団体、歌ネタなどさまざまな部門の漫才を披露する。
中でも注目は80年代の漫才ブームを代表する大御所コンビの“カバー漫才”だ。北海道出身で中学2年からコンビを組む2人は「やすきよ、ツービートも候補。何をやるかは本番のお楽しみ」と予告した。
漫才が五輪種目となるのはスケールが大きすぎるが、開会式の漫才披露なら夢じゃない。タカは「たけしさんのコマネチみたいに、五輪選手の名前から新ギャグを考えようかな。あっ、五輪だけに五厘ヘアで出場します」と宣言。丸刈りがトレードマークのトシが「俺とキャラがかぶるだろ! Wボウズか!」と突っ込んだ。“漫才日本代表”の絶妙な掛け合い、絶対に見逃せない!
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