あんしのブログ 

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これからの人生を豊かに暮らすために必要な思考や行動と
社会の中での「自分の有り方」を探すため、
41歳ではじめる自分探しのブログ。

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世間の波に乗り遅れたとしても焦ることはない

次の波が来るまでの間は、他のチャレンジをするチャンスだ

些細な失敗に下を向くくらいなら、機会を得たと有効におう。

若いうちにたくさん失敗することは、決して悪いことではない。

前向きにリスクを取れる人だけが、新しい価値を想像できるはず。

どんな出来事も捉え方一つで、見方は変わる。

努力が報われないこともある

けど、努力しなければ後悔を残す。

反省はしても後悔はしないように。

父より

<能力とはなんでしょうか・・・>

恐らくはここの人間には全ての能力を伸ばす可能性があるのでしょうが

育った環境と好奇心の方向性、人生を達観する視点の高さと逆算力。

そして何より、成果の見え難いものに向かって正しい努力を続けるための遮断力

(外野を気にしない力と言いましょうか・・・)

そういうものが、得られる能力の幅に影響を与えると考えます。

 

<能力を手にしても幸せになれないのは?>

どんなに特別な能力を持ち合わせていても、

幸せになれないことがあります。

能力も情報も 活かして使って初めて価値があると考えます。

したがって、どのような能力も

誰かに求められる(必要とされる)機会がなければ

持ち合わせる意味がありません。

 

「幸福とは能力を発揮することだ」

ナポレオンボナパルト

 

自分の能力を必要とする

社会や家族やコミュニティーを確保すること

社会のためにその能力を伸ばすことが大事

 

「天が誰かに才能を与えたとしたら、

  それは他人の才能を集めたもので

    ひとりの才能ではない。

 だから学べる者はしっかり学んで、

  それを力のない貧しい者に分けるべきだ。」

                 (トンイより)

 

能力は誰かのためになるものであるべきだ

 

父より

油断をしていると日常はいつも平凡に過ぎてしまう。

無意識の毎日を繰り返すと、芯を削りながら生きている事に鈍感になってくる。

危機感や焦燥感がゴミの山の下に埋もれて見えなくなってしまう。

痩せた芯では新しい血液も流れず、人の心は枯れていくだけ。

昨日と違う今日を、今日より新しい明日で、芯を育てようとしなくてはならない。

毎日に新しい予定を差し込んで、太くて大きな心の芯を作って、

自信を持って生きられる。そんな人生にして行かなくてはいけない。

 

父より