目標をもち目指し歩む

その道のりは長く
一歩一歩足を運んでも
景色は変わらず
進んでいるかもわからない

道には木が生い茂ったり
岩があったり
嵐に見舞われることもある

ときに道すらわからなくなる

いまが何時なのか
ここが何処なのか
何故このようなことをしているのか
わからなくなる

自信を失い
不安になる





「ここまできたんだね 凄いね」

「私が見ている限り 基礎はしっかりできているから 大丈夫」

「次はね」


どれ程この言葉に救われただろう


私をみていてくれる人がいた
私の未来まで確信してくれている

そしてゆっくりと
後ろを振り返り自分の歩んできた道のりをみた

長いこと歩んできたんだ
一歩は小さくても
積み重ねたんだ
時間がかかったけど
ここまできていたんだ


自分独りでは成し遂げられなかったかもしれない

私を信じてくれるひとがいる

私は成し遂げるだろう

すでに目標達成している私を見ているひとがいるから


決して楽な道のりではない

でも私はたどり着く

誰よりも自分を信じて
自分を信じてくれるひとを信じて