「感情」と「感覚」は違う

改めて気がついた

それは、結果が異なっていたから。


自分から湧き出てくる感情が好きで、感情のまま行動していた。

時に、感情を感じないまま、ただ行動していた。

結果、
起承転結の激しい経験と
流されるようなゆらゆらとした経験

今までは前者を私らしいと思っていた。
だから、感情に従って行動した。

過去を振り返ってみて気がついたのは、
後者のほうも私らしい。それに穏やかで気負わず、力が抜けている。

私が後者を好まなかったのは、
自分で選択した感じがせず、自分の人生を生きている感じがしなかったから。

感情は意識の情報であり、
感覚は無意識の情報。

後者は
感情を感じていないのではなく、
無意識にしたがっていたのだ。
感覚で行動していたのだ。


だから
いつも私は私の人生を私らしく生きていたし、これからも生きる。

感情ではなく、感覚に従うことを意識して
行動する。

そしてより深く充実した人生を楽しむ。