プレゼンシングコーチング

今日のお花:キャッツテール

花言葉:気まま

photo:http://www.s-hoshino.com/


こんにちは

もりともです


今日は全国的に冷え込んだ朝を迎えているようですね

このまえ午後6時のNHKを見ていたら

栃木からの生中継がありました。外はもう暗かったんです。

鹿児島はちょうど夕焼けがはじまろうとしているときでした。

昨夜、埼玉の方とチャットをしていたのですが

埼玉の夜は長袖に何かを羽織らないといけない寒さなのだそう。

鹿児島の夜は長袖1枚でいぐらいで、私は半袖でした。

日本は広くて長いんだな・・・と実感しています(*^_^*)



今日は『働く女性のアイウエオ』シリーズ

イ:意見 その1


働いていたり、友人と話していたりするときに

自分の意見や考えを伝えることが多いと思います。

自分の意見を相手の話しているときにかぶって伝えてしまったり、

一方的に話されて自分の意見を伝えることができなかったり・・・。

また意見を伝えるのだけれどうまく伝わらなかったり、

意見に意見されてどうすればいいのかわからなくなったり・・・。


これだけでもたくさんの方法があるのですが、

今日はその中のひとつをお伝えしますね。


意:心の働き。思っていること。気持ち。考え。/意味。わけ。

見:みる。みえる。/人に会う。/ あらわれる。/ 見かた。考え。

~yahoo!辞書より引用http://dic.yahoo.co.jp/dsearch/


意見には自分の心の動きや思っていることを伝えることができるし

      相手の心の動きや思いを見ることができるのです。

そして「自分の意」と「相手の意」は違います。

「意」はそれぞれの過去の体験をもとにそれぞれがつくりあげできています。

そして「自分の見」と「相手の見」も違います

「見」もそれぞれの過去の経験よりつくられ、

さらに自分の価値観や信念などのフィルター(色眼鏡)が入ります。


「自分の意」×「自分の見」×「相手の意」×「相手の見」=・・・・・・


「相手の地図(領土)と自分の地図(領土)は違う

相手の話を聞くときは、地図を白紙にして・・・」と聞いたことがある方もいるかもしれません。


上記の式をみると、無限のとらえ方があることがわかります。

意見を述べ合ったり、きちんと伝えるには、相手の意と見に近づける必要があるのです。


まだまだ長くなりそうなので・・・・

明日は「自分の意見を相手にわかりやすく伝え、理解してもらう方法」

明後日は「相手の意見を理解する方法」をお伝えします


今日もあなたがあなたらしく輝きますように☆