プレゼンシングコーチング
今度『コーチング』のセミナーをするにあたり
コーチングをいろんな角度から見つめている

コーチとしての経験やクライアントとしての体験
知識としてのコーチングなど
新たな気づきが多い


いろんな資料や自分のノートを見ていたら
去年参加した 
プロフェッショナルコーチ 藤本ゆかりさんの
講演会とそのあとのセミナーのノートが出てきた

「プロコーチとしての覚悟」
たくさんの刺激を受け、前に進もうとした

そして今・・・
何も変わっていない気がした
前に進んでいないと思った

でも自分に問うた
「その中でもできていることはなに?」

そしたら
たくさん溢れてきた
いっぱいいっぱい頑張ってきた
たくさんたくさんできていた
大粒の涙で溢れた

自信をもって伝えられる
「コーチングの素晴らしさ」
私が惹かれた理由
「あなたがあなたらしく輝けるツールだから」

あなた(クライアント)+私(コーチ)=無制限の可能性の実現

振り返るとまっすぐな道のりではなく、
砂利道やくねくね道だったけど
なんだか不器用ながらにも一生懸命歩いてきた
一歩一歩地に足をつけ、どの道でも足の裏の感触は憶えている

クライアントさんとともに歩いた道
そしてこれからもクライアントさんとともに歩む

「コーチング」を通し
コーチとしてクライアントさんと
同じ時間を過ごせるのはわずか

そのときそのときを精一杯生きる
私として、コーチとして、クライアントとして

「コーチング」の素晴らしさが皆に伝わりますように