いつだってロック!それは今でも変わらない。ロックは僕にとってガイディング・ライツだし、救いや希望でもある。ただ、僕を取り囲む状況は変わった。同じような音楽を聴いている友人は近くにいないし、ロックに強い思い入れを持つ人も少ない。聴かなくなった人だっている。それは悪いことではないし、あたりまえのことなのかもしれない。ただ僕は少しだけ寂しさを感じながら、それを見なければいけない。そして今の僕にとってロックについて語ることは、相互的なものではなく、たとえばこういう文章を書くことで一方的に発信することだと認めなければならないと思っていた。それでもロックがあればそれでいい、そう言い聞かせてもいた。
先日、いわゆる忘年会があった。とても楽しい会で、浮かれた僕は二次会で思いきってロックが好きだと言っていた人たちに「どんなのを聴いているの?」と尋ねてみた。楽しかった。ここ何年間もできなかったロックの話を、音楽の話をたくさんすることができた。同じ音楽を聴いていることもわかった。違う音楽を好きなこともわかった。ロックへの思いについてもかいま見ることができた。そして僕はとても満ち足りた思いに包まれていた。
次の日から僕は会話の中に出てきたあのミュージシャンやあのアルバムを良く聴いている。そして、それらの音楽が新しい色で輝いているのを感じている。
少なくはない年月を経て、少なくはない人々との出会いと別れをくりかえし、それでもなお、ロックは変わらずにそこにある。
あの夜に僕が感じた思いは、きっと今の彼らにはあたりまえのことなのかもしれない。まるで以前の僕がそうだったように、彼らは身近な人たちとロックや音楽のことを語り合っているのかもしれない。でも僕にはとても貴重なひとときで、彼らに心から感謝をしている。あなたたちのおかげで僕の中のロックはつもっていたほこりを払うことができた。ありがとう。チャンスがあれば、また話をしよう。それまでKEEP ON ROCKIN'!!
先日、いわゆる忘年会があった。とても楽しい会で、浮かれた僕は二次会で思いきってロックが好きだと言っていた人たちに「どんなのを聴いているの?」と尋ねてみた。楽しかった。ここ何年間もできなかったロックの話を、音楽の話をたくさんすることができた。同じ音楽を聴いていることもわかった。違う音楽を好きなこともわかった。ロックへの思いについてもかいま見ることができた。そして僕はとても満ち足りた思いに包まれていた。
次の日から僕は会話の中に出てきたあのミュージシャンやあのアルバムを良く聴いている。そして、それらの音楽が新しい色で輝いているのを感じている。
少なくはない年月を経て、少なくはない人々との出会いと別れをくりかえし、それでもなお、ロックは変わらずにそこにある。
あの夜に僕が感じた思いは、きっと今の彼らにはあたりまえのことなのかもしれない。まるで以前の僕がそうだったように、彼らは身近な人たちとロックや音楽のことを語り合っているのかもしれない。でも僕にはとても貴重なひとときで、彼らに心から感謝をしている。あなたたちのおかげで僕の中のロックはつもっていたほこりを払うことができた。ありがとう。チャンスがあれば、また話をしよう。それまでKEEP ON ROCKIN'!!