本日「立春」。
これから、暦上では春の気配が強くなってゆく時期になってゆきます。
「立春」は昼夜の長短のピークになる夏至と冬至と
昼夜同じ長さになる春分と秋分が各季節の中心となり、
その中間に「立春、立夏、立秋、立冬」という季節の区切りとしておかれているもの。
その季節の気候などが関係しているわけではないそうです。
こういうこと調べてたりすると、
どんどん情緒の薄れる感じがしてゆく気がしてゆくのですが・・・
けど、なんとなく当時の天文寮はどんな感じだったのだろうと、
逆に想像もどんどん逞しくなってゆくのは、どうしてでせう(笑)
ホロスコープ的には、
二十四節気も黄道12宮も太陽の通り道なので対応させてみた時
「立春」は水瓶座と魚座の中間におかれている節となります。
七十二候だと日本と中国の暦では若干季節の差があるように感じるのが、
また面白いですが度数的にも気になるのがホロスコープやってる人間なのでしょうね