こうして振り返ってみると、なるほど得難い体験を潜り抜けて来たのだなぁ~と、人ごとのように思います。

帰国報告会では、日本で私たちをモニターして下さっていたようで、
「随分、辛かったようですね。」
とお会いしてすぐにおっしゃられて
「はぁ~随分苦しみました~」
と軽くお返事していました。

目覚めてみて、目覚めに対する思い込みを手放し、
「なんだこんなものか」
というあたりまえのような軽さがあり、
「これは楽だ」「これはちょっと凄い」
という体験があり、
「もっと深めたい」
というマインドも通り過ぎるのです。

進化力は「すべのありとあらゆるものに流れる」という自然の法則に動かされている。←と勝手に思っています。

それを私は渇望だと思っていましたが、それは情熱らしいです。
(まだ、よく理解していない・・・)
目覚めてみると渇望というほどの強い気持ちもないのでそうなのかも知れません。

思考が自分に流れていても、すぐに手放せることが解っていて、
エゴが働いても、それが自分のものでは無く、それを見ている状態です。
私というものは無いのだから。。。
私というものを感じることもあるけれど、その私というものに囚われることはありません。

何処にいても、そこに属していると感じたことがなかった私は、ワンネスにたどり着いたら生命の一体感を感じることが出来るだろうという希求のようなものがありました。
高いところで繋がりたいといった、偉そうな気持ちもあったのでしょうね。
(今は高いも低いも、ありのままなので関係ありませんが。。。)

まだ浅い目覚めではあるけれど、この世界が全部自分なのだという感覚をなんとなく肌で少しは感じられているのではないかと思います。

ディヴァインともっと親密に繋がり、たくさんの気づきを与えてもらって、プロセスを進めて頂いて目覚めがさらに深まるように毎日お祈りしています。

多くの人が目覚めるにつれて、人々の間で加速的に目覚めは広まって行くのでしょう。

朝、起きて目覚めている(アウェイクニングしている)ということに気づくということが普通になる日も遠くはないと思います。

目覚めている(アウェイクニングしている)ということに気づかないまま、心身のコンディションが良くなっているというこというような事が、たくさん起きていても不思議だとは思いません。

それが人類の集合意識が決めた流れで、すべの人が目覚めへと導かれているのですから。

ディクシャはその流れを加速します。
ディヴァインに深く繋がることにより、必要なプロセスが進み恩寵が与えられるのです。

ただ淡々と、時を待つのもその方のペース・・・優雅だとおもいますし。

情熱を持ってアウェイクニングを求めるのも導きですね。

それぞれの人にそれぞれの目覚めの時が訪れ、世界は私たちにとって、もっと住みやすい場所に変わっていくのではないでしょうか。



http://sriammabhagavan.jimdo.com/about-us/人類の解放/


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 とは

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これがその真理。これこそがその真理。

これがその真理。これこそがその真理。

これがその真理。これこそがその真理。