こんにちわ。
記念すべき、プレゼン道場の1回目の投稿です。
大志を抱いて、頻繁に更新していきますよ。
さて、前回の投稿で、
プレゼンは、「コミュニケーションスキルの結晶」である。
という言葉で表現させて頂きました。
それについて、しっかり理解する事で、プレゼンを学ぶ意味と重要性を皆さん
に理解してもらいたいのです。
唐突ですが、皆さんに質問があります。
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質問1.
皆さんの顔見知りの方で、「プレゼンが上手い方」を思い出してください。
具体的に、○○さんと答えてくださいね。
質問2.
その方は、仕事ができますか?
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恐らく、○○さんは仕事ができる方と答える方がほとんどでしょう。
前回の投稿でも触れましたが、「プレゼン」の目的は、
「相手が理解できる言葉」を伝え、
「望ましい相手の行動を促す」 事です。
社内の稟議や企画であれば、「決裁をもらう」事であり、営業のプレゼンであれば
「お客さんに買ってもらう」事がプレゼンです。
1対1の会話もプレゼンですし、4~5人の会議もプレゼン、何十人、何百人を
相手にするのもプレゼンです。
そして、夜のお店で意中のお姉さんを口説くのもプレゼンです(笑)。
では、意中の相手を口説くために、どうするか。
間違えました。
「望ましい行動を促す」ためには何が必要でしょうか。
そのためには、次のような技術が必要です。
1、聞き手の現状や課題を正しく把握する力
2、課題への解決策を導き出す力
3、解決へのストーリーを作成する力
4、明確な文章やスライドに落とし込む力
5、聞き手を納得させ、飽きさせない話術と運営術
6、テーマへの専門知識
ここで、先ほどの質問に戻って頂きたいのですが、プレゼンが上手い方は
上記の技術を身につけている事がほとんどです。
プレゼンが上手いから、仕事ができるのではなく
ビジネスの基礎スキルを身につけているから
プレゼンが上手いのです。
プレゼンの神と呼ばれている、「スティーブ・ジョブズ」がまさしくそうでしょう。
優れた経営者、先進的な製品を生み出す発想力、シンプルで人の心を
動かすストーリ作成とトーク、ありとあらゆるビジネススキルを磨きあげ
たから、彼の伝説的なプレゼンがあるのです。
プレゼンの本質というものをご理解いただけたでしょうか。
次回は、本節でとりあげたスキルをどのように学んでいけば良いかの方向性
についてお話ししたいと思います。
