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 【今回のポイント】

  重要! 低過ぎるくらいが、ちょうどいい!
   → まず、「できる○○○」を知ってもらいましょう。

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 【本日のヒント】

 

 それなりにボリュームのある内容を教える時、伝える側がきちんと整理整頓していないと、聴き手は混乱するだけです。


 まず、スタート地点」と「ゴール地点」2つを明確にすることが、何よりも重要です。



 何かを教える時などは、 


  ・どのレベルから進めるのか?


  ・どのレベルをゴールとするのか?


 最初に、この2点を明確にして下さい。


 前回は、「出発地点」の設定について解説しました。


 今回は、その続編です。



 【ワン・ポイント解説】


 何かを教える時、「相手のレベル」に合わせることは非常に大切です。


 九九を覚えきれていない子どもに、分数計算や因数分解を教えても、ついていけません。


 当たり前と思われるかもしれませんが、スタート地点は、必ず相手のレベルに合わせて下さい。


 その時、最初のレベル設定で最も大切なのは、以下の点です。


  「ひょっとして、これだと低すぎるんじゃないかな……?」と思うくらい、低くしましょう。

   →「低過ぎる」くらいで、ちょうどいいのです!



 なぜなら……?


 教える側は、その教える内容を熟知している訳ですが……。


 教わる側は、よく知らないから教わろうとしているのです!

 

 教える側は、自分はできるため、ついつい高めのレベル設定をしてしまいます……。


 でも、それで失敗した経験は、ありませんか?



 相手に合わせて、「階段の一段目」は、難なく登れる低さに設定することが重要です。
 
 すると、教わる相手は「自分もできるんだ!」という楽しさと快感を味わえます!


 教える相手に、過剰な努力を求め過ぎないでください。
 
 まず、「できるようになる楽しさ」を最初に知ってもらいましょう

 

 その「できるようになる楽しさ」などを、教わる側が知ると……?


 自分で、ドンドン学びたいと思うようになります!
 
 そうなると、成長に加速がつきます!!


 ぜひ、最初のハードルは、「低すぎる」くらいに設定して下さい。

 

 その時のコツは、「教わる側の全員がクリアできるレベルにする」ことです!


 今回のミニワーク
 上記のことを、自分の仕事などにも当てはめて、ぜひ考えてみて下さい。
 すると、どのようなことに気づきますか?


 ※次回のこの記事は、「今回の続編」です!


 下記もぜひご覧下さい。

 【続編・連載中】  ■【プロが解説!】 連載:「滝川クリステルさん」のプレゼン、どこが素晴らしかったのでしょうか?

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