★プレゼンの極意【聴き手にとっての●●●●を、必ず明確に述べて下さい!】 | ■【プレゼン&教え方・実践講座】

★プレゼンの極意【聴き手にとっての●●●●を、必ず明確に述べて下さい!】

無料プレゼント 田中省三メール講座メルマガ
 
毎日更新中! プレゼンの極意とは?

 プレゼンが上手くなりたい方へ

 

 【今回のポイント】

  聴き手にとっての●●●●を、必ず明確に述べて下さい!
    → 意外なほど、以下の点を伝え忘れている方が多いです……。

------------------------------------------- 


 【本日のヒント】


 まずは、前回までのミニ復習です。


 新聞の一面の記事の組み立て方は、プレゼンの構成に使うと、とても有効です。


 それは、大まかに述べると、以下の3点から成り立っています。


  1 大見出し(X)
 
  2 内容の要約(Y)
 
  3 詳細な内容の記事(Z)


 プレゼンテーションでいうと、「大見出し(X)」は、タイトル・サブタイトルです。
 
 そして、(Y)の部分で今回のプレゼンの内容の要約を必ず述べましょう。
 
 その後で、詳細な内容(Z)を述べるという順番を、いつも活用して下さい。

  
 今回のポイントは、次の点です。

 

 「タイトル・サブタイトル(X)」と、「内容の要約(Y)」の部分で、聴き手の方にどのような「メリット」があるのかを、必ず明確に述べて下さい!
  

 【ワン・ポイント解説】


 聴き手は、自分に関係ない話だと思った瞬間、集中力を無くします……。


 でも、「このプレゼンは、自分にとってメリットがある!」と解れば、聴き手の方は、一生懸命に聴こうとしてくれます!


 だから、プレゼンの最初の方では、「聴き手の方にどのような『メリット』があるのか」を、明確に述べましょう。
 

 タイトル・サブタイトルのどちらかには、「聴き手にとってのメリット」が、明示されていますか?


 それらは、聴き手が魅力を感じる表現になっていますか?

 

 自分では、そのつもりでも……。

 

 聴き手がどのように感じるかは、別です。


 だから、プレゼンのタイトル・サブタイトルなどは、早い段階で信頼できる友人や先輩などに見てもらい、ドンドン意見をもらいましょう!


 いろいろな方の意見を頂いているうちに、「これだ~!」という表現が見つかりますから!

   

  ※次回のこの記事は、「今回の続編」です!



●プレゼンテーション&教え方実践講座-読者登録ボタン
 
【facebookでの友達申請、歓迎です!】
■プレゼンテーション&教え方実践講座-フェイスブック
 
話し方・プレゼン・教え方・指導法でお悩みの方へ
年間に数回のみ、東京と大阪で開催

 
次回は、196回目の開催
人前でうまく話せるようになりたい方へ!
プレゼンの達人になれる! セミナー
  
 大阪】8月4日(日)
 東京月25日(
 
次回は、63回目の開催
「相手のやる気を引き出す教え方」
身につけたい方へ!

教え方の達人になれる! セミナー

  【東京】9月8日(日)  大阪】9月14日(土)
 
上記の日程が合わない方は、下記をご覧ください!
【期間限定・無料プレゼントあり!】
達人になれる! メールセミナー

 
このブログの、下記の記事もご覧下さい!
【毎日、偉人たちの名言などをご紹介】
言葉の贈り物

無料プレゼント 田中省三メール講座メルマガ
 
■プレゼンテーション&教え方実践講座-ツイッタ-

下記のテーマも、ぜひご覧下さい!
■企業研修をお考えの方へ!
■商工会議所・青年会議所で研修をお考えの方へ
■医療関係の方向け・研修をお考えの方へ
 

韓国語に翻訳されました!

【著作が、書店で平積みに!】 ←ご覧下さい!

 【美味しいもの大好き!  
 【
教えるのが仕事です!

全国行脚!