★プレゼンの極意【聴き手にとっての●●●●を、必ず明確に述べて下さい!】
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プレゼンテーションが上手くなりたい方へ!
【今回のポイント】
聴き手にとっての●●●●を、必ず明確に述べて下さい!
→ 意外なほど、以下の点を
伝え忘れている方が多いです・・・。
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まずは、前回までのミニ復習です。
新聞の一面の記事の組み立て方は、
プレゼンの構成でに使うと、とても有効です。
それは、大まかに述べると、
以下の3点から成り立っています。
1 大見出し(X)
2 内容の要約(Y)
3 詳細な内容の記事(Z)
プレゼンテーションでいうと、
「大見出し(X)」は、タイトル・サブタイトルです。
そして、(Y)の部分で今回のプレゼンの内容の要約を
必ず述べましょう。
その後で、詳細な内容(Z)を述べるという順番を、
いつも活用して下さい。
今回のポイントは、次の点です。
「タイトル・サブタイトル(X)」と、
「内容の要約(Y)」の部分で、
聴き手の方にどのような「メリット」があるのかを、
必ず明確に述べて下さい!
【ワン・ポイント解説】
聴き手は、自分に関係ない話だと思った瞬間、
集中力を無くします・・・。
でも、
「このプレゼンは、自分にとってメリットがある!」
と解れば、聴き手の方は、
一生懸命に聴こうとしてくれます!
だから、プレゼンの最初の方では、
「聴き手の方にどのような『メリット』があるのか」を、
明確に述べましょう。
タイトル・サブタイトルのどちらかには、
「聴き手にとってのメリット」が、
明示されていますか?
それらは、聴き手が魅力を感じる表現に
なっていますか?
自分では、そのつもりでも・・・。
聴き手がどのように感じるかは、別です。
だから、プレゼンのタイトル・サブタイトルなどは、
早い段階で信頼できる友人や先輩などに見てもらい、
ドンドン意見をもらいましょう!
いろいろな方の意見を頂いているうちに、
「これだ~!」という表現が見つかりますから!
※次回のこの記事は、「今回の続編」です!
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