★プレゼンの極意【この方法で、聴き手の理解がとても深まります!】 | ■【プレゼン&教え方・実践講座】

★プレゼンの極意【この方法で、聴き手の理解がとても深まります!】



プレゼン・話し方・教え方・自己紹介でお困りの方へ
【期間限定・プレゼント】がございます!
詳細は→ 無料で極意を公開中

---------------------------------------------------------

レゼンテーションが上手くなりたい方へ!


 【今回のポイント】


 「これ」によって、聴き手の理解が深まります!
   → 以下の点、ぜひ今すぐ意識して下さい。

   すぐに効果が出ますから!

-------------------------------------------


 【本日のヒント】


 誰かの話を聞いていて、次のように感じる時、
 理解に苦しみませんか・・・?


  「その話、どのようにつながっているの・・・。

  わからない・・・」
 

 話している本人は、解っているつもりでも・・・。

 聴き手が理解できないと、意味がありません!


 では、どうすれば話のつながりが、

 より明確になるのでしょうか・・・?


 
 ぜひ、話と話をつなげる言葉に、意識してみましょう。

 いわゆる「接続詞」のことです。


 接続詞の使い方ひとつで、聴き手の理解を
 ずいぶん促進することができます。


 逆に、接続詞がほとんどないと、
 聴き手の脳にストレスを多大に与えます。
 


 接続詞は、いわば「道路標識」のようなものです。

 「この先は、大きな右のカーブあり」と標識で

 わかっていたら、そのつもりで運転できますよね。


 それと同じことが、話し方にもあるのです。
 

 今回は、「同じ内容を別の表現で伝える時」に、
 意外に忘れがちなことを扱います。



 【ワン・ポイント解説】


 接続詞をうまく使おう! その2

 「同じ内容を別の言葉で説明する時」
 
 ※以下は、文章を書く時にも意識して欲しいことです。

 同じ内容を、別の表現で説明する時、
 次のような言葉が最初にあると、

 より早く理解できると思いませんか?


  「つまり・・・」
  
  「すなわち・・・」
 
  「別の言い方をすると・・・」


 これらが、文の最初にあると、
 聴く時でも、読む時でも、助かります。


 なぜなら、「つまり・・・」という言葉があるだけで、
 その先がまだわからなくても・・・。


  「ああ、これからは、同じ内容を別の言葉で

  言い換えるんだな~!」

 と解るからです。


 しかし、これらの言葉がないと・・・?


 最後まで聞いて、内容を理解して、やっと・・・

  「さっきと同じことを、言い換えていたのだ・・・」

 ということに、気付くからです。
 
 これでは、聴き手は(文章だと読み手)が、
 その都度文脈判断する必要があるなど、

 ある程度努力することが必要です。


 もし、このような努力が続くと・・・?


 聴き手・読み手にストレスがたまり、
 疲れてきます。


 接続詞は、道路標識のようなものです。

 今から話す内容の「予告」をしてくれる働きを

 持っています。
 
 だから、接続語句などを、できるだけ明示することを

 意識しましょう。

 

 それによって、聴き手の理解が一段と早くなり、

 深まりますから!


 
 ※次回のこの記事は、「今回の続編」についてです!


 ☆こちらもご覧下さい! 【毎日更新】 言葉の贈り物
 
 ☆プレゼン・話し方・教え方・自己紹介
でお困りの方へ
  【期間限定・無料プレゼント】  こちら です!


●プレゼンテーション&教え方実践講座-読者登録ボタン

【年間に数回のみ開催 今すぐご覧下さい!】
プレゼンテーションが上手くなる極意を学ぶ プレゼンテーションの専門コンサルタント田中省三のセミナー

教え方が上手くなる極意を学ぶ 教え方(部下や後輩・生徒やお客様に)の専門コンサルタント田中省三のセミナー


■プレゼンテーション&教え方実践講座-ツイッタ- ■プレゼンテーション&教え方実践講座-フェイスブック